忘れたふりしてBye-Bye


作家が新聞書評に苦しめられて書けなくなったり、画家が協会に酷評され病に臥せたり、そういう話は昔からあります。プロ対プロでは、互いに刃(やいば)を擦り付けながら、世論に興味を煽ったり味方につけたりしながら成長していきます。しかし現代ではプロと非プロの垣根のない世界が広がっています。これは自由で大変よい時代のようにも思えますが、半面、怖い時代でもあります。その道のプロが未成年にドスを見せたり、主婦がピストルかまえて事務所に撃ち込んだりできるわけです。世の中には評価好きな人間がいます。平均より少し詳しい(と自認している)事柄に関して何か言いたくなる・・それは良いことですが、知らず聞かずに、何かの加勢をしているわけでもなく、自分の使命か何かのようにやっている。間違ってはいないからと、いつでもどこでも発表する。こういう人がどんな世界にも紛れ込むものですが、それをどう扱うかで、その後のこちらの評価が変わってくるというのも事実。そんなことは忘れたふりして、胸にしっかりと刻んでおくのもやり方かな。


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2018-07-19 12:00 | Comment(0) | 【記事】そのほか

アメウオのサイトフィッシング


初めてアメウオのサイトフィッシングを楽しんだ。気温34度のまっぴるま。流れに群れている20〜25センチ。流れと共に吐き出される何かしらを捕食している。#12では見向きもしないし、#14#16むしろフライを邪魔がる。#18ドラグがかかると追わない、見切る。平均的な#3ロッドに0.6号の先糸を流れに乗るようにしておいて、フライは#20の甲殻プロトタイプ。できるだけフリーにして魚の寄りと反転でラインにアワセを入れる。幅もある魚なので掛かると楽しい。そして釣れても群れがほとんど散らない。散っても2、3分で沸いてくる。だけどしばらくして、サバか何かの大きな群れがやって来てアメウオも飛びまくった。あとには何も残らなかった。フグでさえ。

※アメウオ。正式名クロサギ。釣り場ではアメンウオ、アメと呼ばれる。生餌としても使われる。


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2018-07-16 22:00 | Comment(0) | 【記事】海・汽水

チビセイゴのワーム釣り


二日にわたって同じ場所に干潮の前と後とに行ってみた。水位は同じでも、上げと下げでチビセイゴの付く窪みが変わる。フライを通せばいくらでも釣れるんだけど、奥さんがルアーでは無理だというので、アジロッドに自作1.8gの飛ばし浮き、0.8号の先糸を40cmほどとって、ワームでも上層をキープして引いてこれるようにしたら掛かるようになった。仕掛けってあまり構えて作るよりかは、その場で「こんなもんでどうだ?」って心持ちで作ったほうが結果を出すことが多い。それでもフライのほうが釣れるし簡単なんだけど。上げでは手の平メッキも入る。水が増えると皆どこかへ行ってしまう。おそらくは潮の進む浅場浅場を渡っていくんだろう。批判もあるんでしょうが知りたいこと以上には。サラシで単発フッコをばらした。


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2018-07-14 22:00 | Comment(0) | 【記事】海・汽水

ジャケる。


これはいけない。ほんとにいけない。

Watanabe-Machiko.jpg
『海につれていって』渡辺真知子1978


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2018-05-29 12:00 | Comment(0) | 【記事】そのほか

暮雲春樹。


また渓流に行きだしたからかな・・不思議なもので、十数年前に渓流を一緒に釣っていた方々の近況を一度に知る。今もフライを続け、違う方向でフライを極めていらっしゃった。私はこういう性格なんでこの地を出ないけれども、それぞれがフライフィッシングを発信されていること、誇りに思う。それで、いいんだなあと思う。


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2018-05-25 県内調査


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水が多かったり無かったりで竿出さず。
一気に4本ほど源流・上流を見て回る。
一部15年ぶり、渓も変わるもんだね。
裏とりルート開拓、マムシにも遭います。


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