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2016-05-06 17:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 隔離

半か丁か

<半か丁か>
フライは左右対称のものがほとんどです。

でないと、うまく飛ばない、ちゃんと泳がないだろうと。
いや、その前に虫だって魚だって左右対称じゃん!
フライは生物を模して作られるわけですから、この答えが一番かな。

生物はどれも左右対称なのでしょうか。
まあほとんどの生き物はそうなっています。

片方のハサミが大きい蟹、シオマネキというカニがいます。
あれは非対称の生き物ですが、元はどちらも同じ大きさのハサミだったと思われます。

身近なところで人間。
オヘソを中心線として左右を見てみると、
右手左手、右足左足。右の目、左の目。右耳左耳。指は5本ずつ。
右と左で数も同じなら、付いている場所も同じです。
でも、ホクロの数や位置はそうなっていませんね。

鼻、へそ、性器、肛門などはどうでしょう。
部位として一つしかないものは中心に置かれているようです。

身体の中の方に目を向けてみます。
心臓を筆頭に偏りがみられます。
これはまだ中心に来ていないということなんでしょうか。
現状として形状に伴う重さの配分を行っているのでしょうか。

生き物の左右対称性はまずは表面から。
外部に身体を晒すのに均等が取れていたほうが都合が良い、
それが生き抜く上で必須だったということなんでしょう。

単数にしかならなかった物はパッケージして中心線に沿って置き、
それを安定して支える対の物は、左右均等に必要なだけ配置する。

おそらくは単数の中にこそ大事なものが入っていて、
3という数字があったなら、
その中身は1と2とに分かれていて、1のほうに生命(守るべき物)が入っている。

うーん、日本人は世界で珍しく奇数を好む人種なんだそうですが。

だからなんだという話でした。


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昔の地名に出ています

<昔の地名に出ています>
今回の地震で。

フランク・ソーヤーの手記における、自分の管理する川で育ったカゲロウたちが
橋のアスファルトの上にできた水溜まりに大量死するという話を思い出しました。

水の集まる場所はその自然の働きからおのずと決まってくるのですが、
人がそれを無視して造成を施した場合、思わぬ所で不自然を発見することがあります。

高齢者の中にはどこの水がどこに沁み出てくるんだとか、
表層だけで見てきている世代には本当なのかなと思うようなことを話す人もいます。
(彼らは昭和の山地開発のビフォー・アフターを目の当たりにしています)

また、古い地名・字に「沼」「窪」などがつくような場所には家は建てないほうがいいと
不動産業者が教えてくれます。

地殻タイムラインからすると、私たちの生活もカゲロウの生涯も変わりないかもしれない。
しかし水溜まりに飛び込むカゲロウから学ぶことは無いのだろうか。

九州をナイフで切り付けたような断層帯。
この上、震源地が海域にまで及ばないことを祈ります。

すこし話がずれていましたでしょうか。


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