しばらくたってみるとすぐに自分の間違いに気づく。


それでも、ある程度の妥協のあるところで「これで完璧!」とか思っていたのに、しばらくたってみるとすぐに自分の間違いに気づく。これは愚かなのか進歩なのか分からない。結果オーライな考えならよいのだけど、もしそうなっていたら全然ダメだっただろうなと判明している時点で、精神的に不安定(不機嫌)になる。年々そんなことが増えてくるようで、だんだんと自分が疑わしくなってくるのだけれど、大丈夫かな。こうやって短気なクソジジイになっていくのかなと思ったりする。


【記事】そのほか
2019-01-12 12:00 | Comment(0) | 【記事】そのほか

40代50代の男へ。


解説するには勿体ないので書きません。ほんとにいいアルバムです。

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泉谷しげる『IZUMIYA-SELF COVERS』1988


【記事】そのほか
2018-12-13 12:00 | Comment(0) | 【記事】そのほか

これで用は足りるという事で、しばらくは釣り半分のキャスティング矯正かな。


先日の釣行では奥さんがスマホを持っていたので動画が撮れたのですが、その時に自分の動画も撮ってもらいました。キャスティングの開始から魚をリリースところまでを一回しで撮ってもらって、帰宅してから見てみたんですが・・ダメでした。その時は「このロッドで、このラインの重さで、あの場所へ投げこむには、この動きで問題ないはずだ」と思っているのですが、どうも無駄が多いようです。
ミドルからティップがよく曲がるロッドだったので、必然リフトがゆっくり長くなるわけだけど、加速を少し間違えるとバックのストップ時に必要以上の返りが発生してしまう。柔らかいロッドで直線的にラインを飛ばすのには、そのあたりがシビア。振っている間にも風の具合が変わって、それに合わせて微調整するのですが、普段から身体で感覚をつかんでおかないと乱れてしまいがち。腰痛のせいでへっぴり腰。したがって前後の体重移動もほとんどない。
そんなわけで、リサイクルショップで500円の三脚を買ってきました。アルミ軽量でスマホも装着できるタイプ。リモートできれば一番いいんですけどね、まあ、これで用は足りるという事で。しばらくは釣り半分のキャスティング矯正かな。

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【記事】海・汽水
2018-12-04 12:00 | Comment(0) | 【記事】海・汽水

この種は遅れてやってくるんでしょうか。養殖脱走兵かもしれない。


できたてほやほやのジグヘッドのテストに行ってきました。うちの場合(底を取ってからみたいな)一般的な使い方ではなく「フライと同じように釣るために」というのが発端となっていますので、ヘッドの重さに対する考えなども違うと思います。フックが大きくなると自重が増えますので、ヘッドはむしろ小さく軽く抑えなければなりません。
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実釣テストは秋のセイゴ祭りとなりました。結果、フライで釣る時とほどんど同じ確率で掛かるようになりました。ワームもズレないし、スレッドのグリーンも目算どおり。ヘッドは垂直でないと動きが悪くなります。
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ホシスズキ(タイリクスズキ)のセイゴですね。もうセイゴは終わったと思っていたんですが、この種は遅れてやってくるんでしょうか。それとも養殖脱走兵か何かなんでしょうか。ワームでもフライでも投げると一度に30匹位が追っかけてくる。よい機会だということで、奥さんは5〜7gの小さなメタルジグをいくつか投げて試していましたが、セイゴの泳層より下に沈んでしまうんでしょうか、しばらくのあいだ群れ全体が沈んでしまって、かつ釣れてもこない。夕暮れ、ここの近くの川に入ってきている魚体が見えたので掛けてみたら、それは普通のスズキのセイゴでした。

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時々メッキもきます。この2日前に南方系の大型魚「タマカイ」が初めて鹿児島湾で獲れたとニュースになりましたが、メッキも混じる事を考えると、いまの潮がイレギュラーなんでしょうか。まあ、テストには願ってもないことで、奥さんも大満足の一日でした。


【記事】海・汽水
2018-12-01 12:00 | Comment(0) | 【記事】海・汽水

ジグヘッド製作2018秋。


造りはと同じ。まとめて購入したコータックのアシストフック3種を使用。既製品のジグヘッドでは頭が重すぎるんですよね。ならばと一瞬、ビーズヘッドでいいんじゃないかと思ったけれど、さすがにそれはやっちゃいかん。釣り方がフライと変わらないので、ジグヘッドも近づいていっちゃうなーと。※写真は製作途中のものです。

左よりフックサイズ#6#8#4。
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これだけ見るとラーバ(フライ)ですね。ずれ防止コブの半分をスレッドとの摩擦で出来ないかと試してみる。かつ、クリアのワームなら下が透けるわけだから・・そこまでを一筆書でっと。
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実釣テスト


【記事】海・汽水
2018-11-29 22:00 | Comment(0) | 【記事】海・汽水

常夜灯があって他の釣り人の来ない場所ってねえ。


難問だ。うちはいつも昼間に魚を見ながら掛けるスタイルなんですが、最近の奥さんは夜釣りもやってみようかという気もあるらしく。@あまり遠くない場所でA常夜灯が海面まで灯りを落としていてB魚が寄る場所でC危なくない、他の釣り人が来ないところ(奥さんは他の釣り人がいると釣りをしません。)という事になる。私は先月の夜中に、一人で車を飛ばして常夜灯の灯っている場所を探して回ったんですが、灯っている場所は何か所かあるのだけど、ここで釣りになるのかなという場所ばかり。もちろん禁止区域に入る気はありません。なので、もしそんなところがあったら奇跡ではないかと思うわけなんですが、一つだけ可能性としてあるのは、灯りがあって潮が流れて、他の釣り人が釣りをしない(したがらない)場所っていう方向性。今そちら方向で再考しているところなんですが。
それにしても、暗いところで糸を結んだり、寒かったり、大丈夫なんでしょうか。女性的には魚は釣れなくても昼間に買い物したりご飯食べたりしながら釣りもしてって方がいいんじゃないのかなと思うのだけど。さいあく、竿も出さずに帰ってくるって事もありうるなあ・・まあ、それも経験か!

大村さんの動画には夫婦共々お世話になっています。この場を借りてお礼申し上げます(笑)いやほんと、プロじゃないからこそできること。

見れなかった時は↓をクリック。
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【記事】海・汽水
2018-11-28 12:00 | Comment(3) | 【記事】海・汽水