2018-04-23 県内調査


県内。
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奥さんは渓流ルアーの練習。
写真中央、タカハヤのくちに自作シングルフックが掛かっています。
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初調査。
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なぜもっと前に来なかったか。
全滅していなければ3年後に1匹、5年後に3匹確認できるかな。
木村さんら定着ぶん。


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知らんことだらけ。


奥さんが渓流用のルアーロッドを購入したので、なんとかトラウトを釣ってもうらおうと頑張り中です。とはいえ(何度も書きますが)私はルアーのことは全く知らないので、とりあえず昨日、渓相だけは良いカワムツの川に連れて行って、実際に釣りをしてみてもらいました。

1匹でも釣れればいいかと思っていたのですが、それは甘かった。追ってくるものの魚は掛からない。そしてすぐにスレる。少し浅めだと途端に根掛かりする。(ロストは奥さんのやる気をそぐ最も悪い出来事。恐らくそうなった時点で釣りは中止。ルアーは高いからね。)なので淵から淵へと移動して、投げ方とリール操作とルアーの動きとを練習確認してもらった。(この時点での私の頭の中→なんだかルアーって、大場所しかできないし、一発勝負だし、大変な釣りだなー。)

そうこうしてると私の見ていないところで、奥さんがこの川の主みたいな20cm位あるカワムツを掛けました。で、手元でバレてしまいました。(頭の中→あれだけたくさんフックがついててバレるのかよ。しょーがねえな。)どこで、どうやってその魚が掛かったのか聞いてみると、淵の奥のいちばん暗い所にミノーがポチャンて落ちた瞬間に掛かってたと。(頭の中→むむ、先日の虫としても使えるとはこういうことか!?)結局、掛かった魚はこれだけで、奥さんの行けるポイントは全部やってしまったし、あとはフライで遊びました。

帰宅して色々調べてみると、渓流ではシングルフックが普通みたい。フライもできる浅めの流域では根掛かりが減る。ぜんぜん知らなかった。すべてトリプルフックでやっていました。もしシングルフックでやってたら、もっとルアーを通すところがあったのに、ロストが怖くて奥さん投げたがらなかった。私が悪いです。という事で近くの大型釣具屋へ行ってみましたが、トラウトコーナーなんて初めっから無いですし、海用のアシストフックはありましたが値段が高いので、また例によって自作です。

これは terri pecora というデザイナーがベビー用に開発したトレー?のようで、リサイクルで300円で買いました。タイイングの時にここにフックを出しておいて、その都度1本1本拾いあげるのに大変良いです。おまけに真ん中にはお魚が口を開けてますからね!いいものが作れそうです。
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ミノー用はフックが垂直方向に立つように、スプーン用はスプーンの凹み側へ針先が向くように。つまりミノー用とスプーン用ではチチ輪の取付けが90度違う。このような基本的?と思われる事もイマ知った。ミノーの腹につける時、針先をどちら向きに着けるか、それは問題だ。
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こちら、釣具屋で見つけた80sのリール。1500円。今時、こんなリールを買う人はどう思われますかね。渓流はナイロンがいいそうですね。(これも知らなかった。昨日はPE。)何から何まで知らないことばっかりで、釣れる前から少々疲れています。
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なん中華ほん中華


朝一でストアーに食材を買いに行きますよね。(行かないかもしれない。)やっと葉物が安くなったのでキャベツやレタスを買います。(100円切っとる。)納豆4個組も買いますよね。(初めて見た69円。)肉も見ないといけません。当方、まとめ買い専門のため「なんでここの店舗は鶏肉のデカパック作らんの?」パートのおばちゃんに聞いてみる。目をパチクリ「火・水のみ出してます」。「それは、あのデカパックコーナーに一緒に並ぶの?」「そうです。」知らんかった、火曜日水曜日は来てないのか。2パック500円コーナーが作ってある。(朝一特権。)覗き込むと期限間近なパックが乱雑に置かれている。オーストラリア産牛モモ、通常価格521円が2つある。ん〜パック底には血が溜まっている。(この店はドリップ吸水シートを使わない。)肉は腐る直前が一番うまい、これはスーパーで肉を切っている親戚の弁だが。おなじく並んでパックを手に取るご婦人が「なんでこんなに安いのかね?」と首をひねっている。私も同じ向きに首をひねる。国産の肉や野菜は危ないのよとおっしゃる。「外国産のほうが規制が厳しいから安全なのよ。日本は気候が暖かいから野菜に虫がつくでしょ。見た目重視で薬がいっぱい。葉物なんかは国産でもできるだけ寒いほうのものを買いなさい。日本は牛も豚も餌に色んなものが入っているのよ。米も同じことよ。気をつけないよ。」ありがとう、おかあさん。私の実家の隣家はJAに野菜を出している。やはり怖いくらいに農薬を掛けている。(貰っても食べない。)おそる、おそる、例の牛モモ肉を2パック、カゴに入れてみる。(私にとっての挑戦だ。)ところがバーコードが通常価格をカウントしたので「それ、2パック500円て書いてありましたけど」と言うと、レジ打ちは肉コーナーに走って確かめてくる。「すみません、間違って置かれてたみたいです。」「じゃあ、いらない。」とはいえ、だいぶ血が出てるみたいだけど。これでは我が家の肉が足りない。今度は私が走って豚パック1つを取ってくる。帰宅後、一食分ずつラップして、塩コショーもしておいて、冷凍庫へストック。毎朝、きょう使う分をレイゾーへ移しておく。ゆっくり解凍で調理する頃にはいい具合。レンジは電気をくう。藤井恵Love!

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2018-04-19 12:00 | Comment(0) | 【記事】そのほか

2018-04-16 県内調査


県内。
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僕にフライフィッシングを教えてくれた川、毛鉤の流し方から岩の渡り方、計画の立て方。そのあまりに様変わりした風景に僕も奥さんも言葉を失った。立ち入り禁止の看板はいつもの事だけど、道は荒れて、道路崩落の恐れ、落石の恐れ、これまで見なかった看板が執拗に続く。落石も土砂もそのままに、確かにもう怖くて誰も入ってこないらしい。いつもの場所に車を停めて、谷を見上げれば藤の花がまぶしいけれど、視線を下せば川の色は白く濁った緑色で、一面、岩の下三分の一は埋まっている。川岸には足跡ひとつなくて、葉から落ちる雫が砂に小さなクレーターを作っている。そういう過去があって鹿児島にはサケ・マスは棲んでいないんだと、先輩方から噂のように聞いていたけれど、今、それを現実に見ることができる。もう魚は棲めない。卵は孵化しない。僕らの通いつめた川はもうない、無くなってしまった。誰が悪いわけではない、全滅しては放流され、一時の釣り師はヤマメ釣りを楽しむことができ、全滅しては放流して、また久しく釣り人がヤマメを釣る。魚を持って帰るなとか、なんの関係もなく渓が死んで、生命は地層の中に沈んで黙りこむ。君たちが釣ってるヤマメは私らが定着させたもの、そんな恩着せがましい言葉も、この現実の前には少しの説得力も持たないよう。鹿児島の川は砂漠にこぼした水に過ぎないのかもしれない。


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2018-04-12 県内調査


県内。
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約10年ぶりの区間調査。
問題なく繁殖できています。


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2018-04-11 ロッドメンテナンス


油塗りと確認。汽水を除く渓流用。
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