2019-04-15 桜島 黒神(黒上)

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父方先祖は桜島の黒神(黒上)の移住者であるらしい。安永の噴火で被害を受けた住民が、鹿児島市へ移住。当初あたえられた場所は居心地が悪く、自分らで山を切り開き、一同で住む。それは海をはさんで元の居住地を望む場所であった。今回、初めて巡ってみて、双方の地区がよく似通っていることに驚く。移住先の写真はこちら。ちなみに妻の母方先祖は黒神より手前の松浦地区から移住してきたらしい。


【写真】トレッキング

まるで次々に現れる堰堤のようだぜ。


県内の河川が芳しくないので、ちょっと足を伸ばしてみようかと、地図を見たりしています。近年の航空写真を見てみると、20年前はいた所も、こりゃーダメだわって所ばっかり。堰堤や親水公園+護岸が増えて、加えて、昨今の木材需要による森林伐採など。私は時々思うのですが、ヤマメ釣りの難しさは本当はこういう所にあるんじゃないかと。公共事業・森林開発との追いかけっこ。尻尾のない魚は釣る気がしないなどというのは、その後の話で。

これは鹿児島近県の話ですが、だいたい3月に解禁してGWまでがまともに釣りができる期間、というのが一般認識ではないでしょうか。GW明けはもう魚を見なくなって、代わりにゴミが増えます。梅雨に入ると魚が動いて少し盛り返しますが、それを過ぎると絶対的な夏がきて、ほぼ夜明けと日暮れ間近だけの釣りになってしまいます。元々水温の低い沢や、解禁以来、人気のない沢では夏でも釣りになることがありますが、しかし、そんなところがいくらあるものか。

その上で遊漁券の問題があって、それは去年書いたとおり。然るに地元の釣り人が優勢になるわけで、渓流釣りというのは、地元民が地元で釣るようにできているのかもしれないと思ったりする。これも縦割り構造の現れかね。よそから来る釣り人は二重三重に困難を強いられる。まるで次々に現れる堰堤のようだぜ。うきうきな夏希望なんですけどね。

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【Yeah! めっちゃホリディ/松浦亜弥 2003】


【記事】渓流・川・池・湖

奥さんの新しいウェーディングシューズ


二人分のウェーディングシューズを新調すべく、まず先日のソールのはがれたシューズをどうしようかと考えて、ダメ元でネットで売ってみようかと考えたのですが、どのくらい需要があるのか不明。きっと送料のほうがかかるし、ヤフオクなんかはモバイル持っていないと出品もできなくなっていて断念。奥さんにメルカリ出品はどうかと打診すると、そんなもの誰が買うの!?と動こうとはしない。私としては100円でも200円でも、とにかく赤字ではないところで、手元から放したかったのですが。

送料の関係ないリサイクルショップに持っていくことを思いつき、初めて買い取りに持っていきました。私のも、奥さんのも、どちらも買取価格1000円で、へぇ〜とか思いながら、どうしてソールのはがれたシューズをそんな値段で買ってくれるのか不思議。いっしょに眠ってるルアーロッドも持っていったら、そちらは1本あたり300円。古くて元が安い竿だったので納得。帰宅すると、ゆうパックのおじさんが奥さんの新しいシューズを持って来ました。

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専用ソックス、専用ゲーター付き、ほぼ新品で送料込み6000円。早速、試し履きをしてもらって、問題なし。ネット販売価格に関して(これはトレッキングシューズを探した時も同じだったけど)、男性需要の少ない24センチ位までは、セールや在庫処分でとても安くなるんだけど、それを超えてくると2000円、3000円と段階的に上がってくる。そして27センチあたりからまた下降していく。総じて女性物は手早く安価に手に入れられることが多い。

誰かが書いていたけれども、特にフライフィッシャーマンなどはウェーディングシューズは舶来物の方が良いと思い込んでいる節がある。しかし現在、国内メーカー物も(シムスなどの)海外製品と同じか、それ以上に信頼がおけて、なおかつずっと安いという話。まあ、海外だろうが国内だろうが命が掛かってる事には違いないわけだから、それが本当と言うべきかもしれない。


【記事】渓流・川・池・湖

敷居が高くなるような事になればホントつまらない。


オイカワ/カワムツの単行本が出るかもしれない、らしいのだけど、さすがに今度もまとめ本だとちょっと?ね。先生に教鞭をとってもらうより、できるだけ多くの「民衆の釣り」を見たい知りたい。本来そういう釣りなんだし、また敷居が高くなるような事があれば、ホントつまらない。一民衆の思うことだけど。

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【記事】渓流・川・池・湖

沈めることで、フライはいくら小さくてもいい事に気がついた。


なにを隠そう、私はオイカワとカワムツの釣りで沈める釣りを覚えた。それまではドライ以外はフライじゃねえー!ぐらいな人間だったけれども、そうか、そういうのもアリか、とね。ニンフを沈めて、魚いないと思ってたところから出てくると、世界が広がった気分になるので、いい気持ち。けっきょく釣れれば何でも嬉しいんじゃないかと言われそうだけど、ハイ、それは否定はしません。あと、沈めることで、フライはいくら小さくてもいい事に気がついた。自分で小さくてもいい事にしたら魚をみる機会が増えた。ふりかえると引き出しが増えていた。

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【記事】渓流・川・池・湖

納得の上だけど怪我しちゃバカね。


2年ほど前に予備のシューズを二人分買いました。それが阪神素地のFX-902というシューズ。4千円〜5千円。フェルト底ではあるけどウェーディングシューズではないというのは知っていました。一種の磯靴かな。
予備としてなら使えるんじゃないかと、目止めなどもして渓流で使っていたんですが・・結果4回の釣行で終わってしまいました。3〜5時間程度の里川釣行を4回。接着剤の関係か生地の関係か(たぶんどっちも)、このシューズは水にドブンと漬けていたら分解してしまうということらしい。そういう意味で「これはウェーディングシューズではありません」と書いてあるのだと思われます。奥さんのほうはフェルトはハガレていませんが、もう時間の問題かと。

買った時の店員さんは「私はこれをエリアで使っていますが、渓流だと2シーズンぐらいじゃないでしょうか」と言っていました。キミは間違っていなかった(笑)中国製で、表の商品ロゴなんかは逆さまに縫い付けてあったりする。検品もないんでしょう。

下からフェルトにピンが打ってあるので、渓流でのグリップ力はほとんどありません。特に乾いた石に足を乗せるとズズズーっと滑ってしまいます。怖いからといって水中を歩いていると・・靴とゴム底、ゴム底とフェルト、二段階で離れていって・・だから言っておろうに(笑)納得の上だけど、それで怪我しちゃバカね。
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ところで先週、20年間使い続けたアングラーズハウスのウェーディングシューズがお亡くなりになりました。たしか1万円くらいで買ったものでしたが、まー、よく持つな、持ってくれたなと。(ほんとに、ほんとに、ご苦労さまでした。)奥さんも同じタイミングで買って、今もメインで使っています。私のほうは1度だけ接着剤を注入したことがありますが、奥さんのほうは何もせずに20年。釣行回数が少ないからだと思いますが、しかし20年も経つとそうも言ってられませんし、一線から退いてもらうほうがいいのでしょうね。数々の思い出をありがとう!

ということで、話が長くなりましたが、いよいよ新しいウェーディングシューズを買わないと釣りに行けなくなりました。あー困った困った。


【記事】渓流・川・池・湖