鹿児島県内 渓流調査注意

<調査注意>

・マナー・
地元の作業中の人がいれば最低でも挨拶してからのほうがいいです。
話せるようなら、何目的でどこから来たかくらいは話さないと。
地元の人しか知らない貴重な話しが聞ける事は意外と多いです。

林業や林道管理の方々にも挨拶。
崩落で止められることも。


・判断・
荒れた林道などは引き返したくてもUターンできる場所が限られます。
入ったんだからバックででも出られるはず?とも限りません。
(崖ぎりぎりの道をバックのみで一時間とか経験あり。)

帰りに林道ゲートを閉められてしまってて出られないという事もあります。
(偶然に野鳥観察の人に会い鍵を開けてもらった経験あり。)

険しい所は、できるだけ複数人、複数の車で行った方がいいです。
峪下から負傷した友人を背負って脱渓なんて素人一人では無理。
車のキーは持ち歩くより車の近くに隠して置いて行ったほうがいいかと。
(置いた場所はその場で仲間に伝える。スペアがあると尚良い。)
車のトラブル時、2台あると安心です。
入渓場所と脱渓場所とに車を1台ずつ配置しておくと後が楽です。


・装備工夫・
滑落危険のある所はヘルメット。
通信手段その他、装備に関しては登山や沢登りに習って。

間違えやすい分岐点にマーキング。
見えやすい高さに色テープ。
目立つ木の根元に、来た方向から大きめの石を置くとか。
次回以降の為に要所要所で写真を撮っておく。(友人と共有ができる)


・時間・
峪の暗くなるのは早いです。
余裕のある計画、当日やる事を仲間内で認識し合っておく。


・緊急時・
何かあった時の為に・・
調査場所へのアクセスを説明できる友人(今回参加していない)の
連絡先を家族に伝えておく。

y-report6.jpg

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