牟礼ヶ岡レポート(10) 【道】東目筋(大口筋)

<東目筋>
東目筋。
ひがしめすじ。

歴史的な事はこのブログの趣旨と離れますので簡単に説明します。

昔、車も10号線もない時代
「東目筋」あるいは「大口筋」「日向筋」とも呼ばれる道があり
鹿児島市内と大口方面をつなぐ幹線道路であったという事です。

ちなみに出水方面とつなぐ道は「西目筋」です。
それは今の3号線の元となっているようです。

この東目筋は現在では宅地開発や道路整備などで確認もままならないのですが
名残は今も「関屋谷」と「白銀坂」と「龍門司坂」にあります。

そして「関屋谷」と「白銀坂」は牟礼ヶ岡に沿って存在します。

実地調査による図。
higashime-rt.jpg

長くなりますので先に「龍門司坂」の話しをします。

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牟礼ヶ岡の詳しいアクセス方法はこちら。


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