牟礼ヶ岡レポート(13) 【道】東目筋 関屋谷(2)

<東目筋 関屋谷(2)>
話しを戻し
コンクリ道路に出ると人家などがあり右手に上がると花火工場が見えてきます。
左手にはまだ行ったことはありませんが、たぶん前迫地区へ抜けると思います。

花火工場は火気厳禁、危険につき関係者以外は絶対に立ち入り禁止です。
この花火工場の手前で左手、人家裏を通る山道に入ります。
入って竹やぶを下ると、沢に渡した丸太橋に出ます。
これが大石兵六が赤ガニに足を挟まれたと語られる岩木橋です。
この岩木橋を渡り人家裏の畑脇を少し登ると再度コンクリ道路に出ます。
ここに「東目筋」の看板が立っています。

実はこのコンクリ道路は前述の花火工場を先に抜けた所とU字につながっています。
つまりこのコンクリ道路を右手に行くと花火工場の反対側に来てしまうわけですが
その途中で牟礼谷川の一筋や生活の名残などを見る事もできます。
山手に道が入っていたりしますが猪の罠などがあるので行かないほうが良いです。
猪は人間の匂いに非常に敏感ですし。
この道は昔は谷の上へ通じていたとの事ですが今は・・・。

sekiya-vll-n.jpg
青線が東目筋、赤線は便宜上使用できる道、黒線は参考とする道。

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牟礼ヶ岡の詳しいアクセス方法はこちら。


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