牟礼ヶ岡レポート(14) 【道】東目筋 関屋谷(3)

<東目筋 関屋谷(3)>
では再度話しを戻し
このコンクリ道路を左手に行くと「外戸口」の方向へ向います。
外戸口(けどぐち)は昔、関所の門があった場所ということです。

途中には数軒の人家と共に「関屋口渓谷ソーメン流し」の廃屋があります。
かつてソーメン流しと鱒釣り場がここにはありました。
鱒釣り場跡には今でも水がコンコンとあふれ出していますが
生簀の中には一匹の白い錦鯉の稚魚が寂しく泳いでいるだけでした。

この地点ではかなりの水を確認できます。
もちろん牟礼谷川です。
実はここで牟礼谷川でも主要な2つの谷の水が合流しています。
あるいは人為的に引いているのかもしれません。
近くから湧水も引いているようでした。

生簀に泳ぐ一匹の魚を見た時、下流に色つきの魚が点在している理由も分かりました。
聞いたところでは鱒も大水の時に全部流れたそうです。
もしかしたら下流の葦にえぐれに隠れていたあの大きな影は・・・まさか。

また話が反れましたね。

東目筋としては関屋口から山手に入って
南九州国分株式会社(以降、南九州国分KK)の前に出るのが本筋です。
しかしそのままコンクリ道路を上がって
関屋口渓谷ソーメン流しの看板横に出ても構いません。
南九州国分より少し下に出ますが、ほとんど変わりません。

というわけで、ここまでが関屋谷です。
人に会ったら必ず挨拶をして下さい。
許可が必要な所は許可を得てから。
地元の人に迷惑を掛けぬよう。

sekiya-vll-n.jpg
青線が東目筋、赤線は便宜上使用できる道、黒線は参考にする道。

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牟礼ヶ岡の詳しいアクセス方法はこちら。


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