牟礼ヶ岡レポート(9) 【森】水源涵養林

<水源涵養林>
水源涵養林。
すいげんかんようりん。

水を供給するためにその水源となる大切な森の事ですね。

牟礼ヶ岡一帯もそう呼ばれるかは分かりませんが
稲荷川の必要性、滝之神浄水場の必要性を考えると言わずもがなですかね。

牟礼ヶ岡の山は昔から島津興業の山林部が保有管理していますので
個人的には安心しています。
近隣の個人所有の山も行政から委託を受けて間伐をしてくれます。

小さい頃に山林部事務所の入口の手すりにつけられていた
手動式サイレンを回して遊んだ記憶が残っていますが。

水源涵養林に入ると
あちこちから水が出てきていたりして
森も元気なものですから
そこにいて私も元気になります。

カブトムシ、クワガタ、蝶などの昆虫も豊富。
muregaoka-gogl.jpg

牟礼ヶ岡周辺の「水の話し」はここまで。
次は「道の話し」です。

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牟礼ヶ岡の詳しいアクセス方法はこちら。


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