彼女を釣りに連れてって

<彼女を釣りに釣れてって>
”釣りガール企画はなぜ頓挫したのか”という記事を読んだので、
私の経験と周りを見てきた感じ、思うところを書いてみます。

まず女性は本質的に釣りに興味がないです。
これはどうしようもない事実です。

メーカーがどんなに女性向けに商品を開発しても
直接女性に「買ってください」と言っているのでは
これは永遠に解決しません。

もし買ってもらいたいのなら

「彼女や奥様を連れてきて下さい」
「カップルやご家族で来られた男性には特典を差し上げます」
「パートナーにお似合いのウェアを選んであげて下さい」
「パートナー専用のタックルを選んであげて下さい」

と、男性側にアピールするしかないです。

そしてそれが続くには
それが彼女にとっての”喜ばしい何か”につながらないといけません。

(ちなみに魚が釣れることではないです、ほとんどの場合)

その”何か”は女性ひとりひとり違うと言ってもいいし
その時々で(生活環境とかで)変わると言ってもいいですけど
どっちみちそれを知っているのはパートナーの男性だけです。

男と女が一緒にいるんだから当たり前と言えば当り前かもしれませんけど
その”何か”は女性が男性からの愛情と感じるようなものでないといけません。

昔は魚を獲りに行くことも愛情に感じられたのでしょうけど
(今それが成立するのは漁師さんだけ)
どういう事を愛情と感じるかはその男性だけが知っているはずです。

問題解決の鍵は男性が握っています。
いかに、ひとりひとりの男性に二人や家族の”幸せの形”を作ってもらうかが要でしょう。


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