モデルとFF

<モデルとFF>
前々から思っていたことです。

モデルにはハーフの子や外人っぽい人が使われますけど。
あれが、まんま外国人で、外国語しか話さなかったらどうでしょう。
本当に外人に興味ある人にしか気を引きません。

TVに出てくる人もいくらか毛並みの違った人が多いです。
ある意味オカマなんかも含まれるんだと思いますが。


リアルを追求したフライが釣れないというのはよく聞きます。
魚からは全くそれっぽく見えない(機能しない)というのが理由らしいです。

では、見た目もそっくり、水面への乗り方もばっちり、
本当にリアルなフライができて、本当に実物と寸分違わぬものができたとしたら・・

この時、フライは虫と同等ですから、
虫が流れている状況では”自然の頻度で”魚に食われるはずです。


ところが、私の経験から言うと
虫が流れている状況でフライは、現実の虫より優先して喰われる傾向にある。
(そう思わない方は読む必要なし)

なぜでしょう。


先ほどのモデルの話で言えば、まったくの外国人ではなくて、
日本人の中にあって、こそ、ちょっと違う要素を発見できるもの?

その違いが作用しているのだと思います。

model-ff.jpg

勿論、違いは捕食物としての許容範囲内にとどまっている必要があり、
その範囲を超えると途端に無視されるか、嫌われます。

一度嫌われると今度は嫌うものとして目立つ・・いわゆる”スレル”という現象が起きます。
奇抜なフライは飽きられるのも早いです。

普段巻いているフライが図らずも現物に追いつけていないところが、
むしろ釣りやすい結果を生んでいるとも考えられます。


だからどうした、という話。

フライのバランスも合わせて。


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この記事へのコメント
舎弟に、渋谷直人、本流の尺とやろを録画してもらって見た。
スタイルというより、ロケーションが違いすぎたが見た。

ザ・フィッシングがはじまる。

また、オカヤドカリが見たい。

戦意喪失。



Posted by くろのペンタ at 2013年10月29日 13:08
ロケーションがですね(笑)
次の記事で真逆のロケーションをお楽しみ下さい。
Posted by Ln at 2013年10月30日 12:06
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