裏起毛で根魚

<裏起毛で根魚>
先日、久しぶりに近場のカマスポイントへ行ってみました。
いませんでした。
おわり。

昔はここもフライマンがたくさん並んで投げてたと聞きましたがね。


というわけで、表層には金魚がたくさん浮いています。
フライを引いてみると追いはいいのですが食いが悪く
どうやら手を止めて漂わせるか、沈下時に吸い込ませてなら掛かるようです。

しかし金魚といえど寄せるためにはフライを動かさないといけないので
間をかなり空けての手首のリトリーブ、を意識的に。確率が良くなりました。

フライもそれまでのフライにチェーンボールアイを付けた”逆さに落ちる”タイプに変更。
更に鉤先の開きと傾きの調整を行う。

裏起毛フライ。
今年の夏、初めてキスをターゲットに試作したフライ。


candy-angle.jpg


実験。
この金魚釣りのまま、できる限り沈めてみる。
そしてテトラ傾斜に沿って引き上げてくる。


下の方でなんだかモゾモゾ。
少しラインをあおってみる。

もっちり何かが引いて回り始める。
回転、回転。

金色地に深みのある茶色、スポット。
オオモンハタでした。
20cmくらい。

ブラウントラウトを彷彿とさせる模様にちょっと感動。

やはり冬は底引きでしょうか。
あまりこの手のフライは好きではないのだけれど。


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