袋小路とマルセイゴ

<袋小路とマルセイゴ>
立ち寄った港でライズをみつけ、2日後その確認に行ってきました。

10センチ大のベイトの群れにマルセイゴが着いていました。
マルセイゴとはマルスズキの幼魚(セイゴ)のことです。

セイゴが極浅い袋小路にベイトを追い詰めているとき、
フライはセイゴより手前に投げないといけないようです。

下図、緑色の円内。
それを越えて投げると、手前に来ても喰わない。

trap-maruseigo1.jpg

喰えないというべきか、岸側に溜めた群れだけに頭がいっている?

ここでインターミディエイトを含む沈むラインを使うと
水中に没したラインがベイトを散らし、
それを逃がすまいとセイゴも一緒に動いてしまいます。

常に追い払ったところにフライを通すことになります。


浅場ではフローティングラインを使用することによりベイトへの影響を極力おさえ、
リーダーの長さと太さでフライの沈み具合(というより浮き具合)を調整します。

trap-maruseigo2.jpg



ヒラは・・まだでした。


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