ストリーマーの急所

<ストリーマーの急所>
魚は目を狙って食いつくんだとか、腹をとかって話がありますが。

ST-weakpoint1.jpg

ルアーはそれ自体が揺れないのに対して、
フライは全体で揺れを演出できます。


もし私がライオンで、逃げるシマウマを捕らえようとすれば、
わざわざ頭や腹に食いつきはしません。

後ろから追いかけて足に噛み付いてしまえば、
シマウマはもう逃げられませんので、あとはどうにでもできます。


追尾タイプのフィッシュイーターも、相手の躍動基点となっている部分、
つまり、逃走を食い止めるべく急所を狙って食いついていると思われます。


ストリーマーでは最も揺れる部分、テールが足ということになります。

ST-weakpoint2.jpg

テール基点は即ち、テールマテリアルの取り付け部分。
そこが急所、そこにフックポイントがあれば魚は掛かりやすいということになります。


揺れるマテリアルと曲がらない釣り針。
急所をどこに置くかですね。


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この記事へのコメント
Lnさん、今年もよろしくお願いいたします。

>ストリーマーでは最も揺れる部分、テールが足ということになります。
最近、「ミノータイプのワーム」と「自作ジグヘッド鏑」で釣り比べしてるんですが、この「後ろプルプル(笑)」はやっぱ効くように思います。
私の鏑にはソレが無くて・・・マイナーチェンジを図っているとこでした。
納得です!
Posted by GOGI at 2015年01月02日 08:02
こちらこそ、よろしくです!

アジング・メバリング・ロックって、フライもルアーもほぼ同じとこに行き着いている感がありますね。
あとは投げる方法の違いによるウェイト・サイズの違いだけかなあと。
Posted by Ln at 2015年01月02日 09:31
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