減水に伴うセイゴの位置変化

<減水に伴うセイゴの位置変化>
久々の図解になります。
釣りに行かないと書けませんね。

昨夜は満潮時間に合わせて早めに夕食をとり、釣り場へと向かいました。

1年以上行っていなかった港、スロープ付の舟溜まりです。
満潮から引き潮に向う際のセイゴの位置変化を描いてみます。

上が満潮時。下が潮の引きはじめ。
seigo-backslide1.jpg
seigo-backslide2.jpg

基本的に水深がなくなるにつれ、セイゴはそのまま後退します。
しかし中には後退しない魚もいて、そういうのは底に入ります。(A)

後退したBの魚は満潮時と同じ釣り方で問題なし。
潜ったAは少し我慢が必要で、フライの停止を長くとることになります。
フライを落とす場所、引く方向は以前の記事のとおり。
季節、場所、スズキの種も違いましたが同じことでした。

魚を見つけたら、この魚たちがどういう経緯で今ここにいるのか考えるのも悪くないですね。
今から喰い始めなのか、それともひとしきり喰った後の居残りなのか・・。


ところで、昨夜のベイトはカタクチイワシの仔、2.5cm。
フライが自重で沈み出すと喰わない。
奥さんは飛ばし浮きやジグヘッド単体で試しましたがダメとの事でした。
ルアーでは難しいかもしれません。(できてないだけか)

6フィート3番。
最後に奥さんがフライで掛けてメデタシめでたし。


こちらも合わせて。


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