フライの雑誌 106号

<フライの雑誌 106号>

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白状すると十数年ぶりに買いました。


この号が発刊されて再三書店に足を運んだのですが、
何度行っても相変わらず105号が積んであるばかりで、
先日にはもう縁が無かったと決めこみ買わないつもりでいました。

※渓流釣りの本は最新号が出ているにも関わらず、
シーズン中最後の号だけを置き続ける本屋が私のまわりにはけっこうあります。

それが今日、奥さんが別の書店に寄ってみてくれて無事手元へ届きました。

(特集)身近で深いオイカワ/カワムツのフライフィッシング


ヤマメなどと違って釣り場が釣り場でないので?そういう意味では、
水深に反比例して深く考えさせられることのあるオイカワ/カワムツの釣りだと思う。

また、これは言いすぎかもしれないけれど、
残ったフライ人生を細く長くでも延ばしたければ、この釣りを試すべきとおもう。

気が早いですが、次の特集、何でしょうね。


※MARUZEN天文館店にて購入。


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この記事へのコメント
なんか、軍靴の足音かと思ったら?いつの間にか、戦時体制になってしまいました。
ターボ七輪のパワーもすごいだし。

ttps://www.google.co.jp/search?q=TOCANA%E3%80%8F%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%9C%E4%B8%83%E8%BC%AA%E6%A4%9C%E8%A8%BC!!&oq=TOCANA%E3%80%8F%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%9C%E4%B8%83%E8%BC%AA%E6%A4%9C%E8%A8%BC!!&aqs=chrome..69i57j69i61l2&sourceid=chrome&es_sm=93&ie=UTF-8
Posted by くろのぺんた at 2015年11月25日 09:22
そういえば、頼りない職業猟師なんちゃらとかいう、本も出てますね。
Posted by くろのぺんた at 2015年11月25日 10:39
うちわの代わりにブロワー?

鹿も猪も増えたような気がする・・
気がするだけでいたんでしょうけど、過疎で田畑が荒れたからでしょうか。
頼りなくはないでしょ。
Posted by Ln at 2015年11月25日 15:23
しかし、わたしゃには、動物を獲るのはできませぬ。
怖いだす。
Posted by くろのぺんた at 2015年11月25日 17:26
猟師にほふられる動物はまだ幸せです。
可哀想なのは社会の中で右から左に殺処分される動物たちです。
Posted by Ln at 2015年11月26日 04:33
お久です〜
「フライの雑誌」ですか・・右に同じく10年は買ってナイです〜
最近、一般書店にも置いてあるのでビックリ。:笑
オイカワ、、Flyを始めた中学生位のときにはとってもお世話になりました。
アレ、ちゃんと釣ろうとすればそれなりに難しくて・・(笑)
でも・・最近オイカワすら沢山居る場所ってのは無くなりましたね。
ウチの実家の田んぼの中の川、今は洪水後の工事でチャラい水が流れてるだけになったしな・・
Posted by GOGI at 2015年12月05日 13:15
> GOGIさん
こんにちは〜。

こちらはトラウトがいない代わりに、カワムツが特に多くて!
小物と言えどミッジやハッチマッチをやるとそれなりに考えますね。

でかいフライでも釣れはするんですが、警戒しだしてからの魚をあと一匹あと一匹と、どこまで騙せるかが?(笑)

Posted by Ln at 2015年12月05日 22:42
本日の新聞に手芸用品(ファンシー)フライのおいかわでてますた。
ところで、スミスって、マリエットフライロッド作るのやめた?
なんか?なんか?
Posted by くろのぺんた at 2015年12月10日 23:53
そう言われると近頃スミスって聞かないなと。
うちに一本マリエットあります。バットに対してミドルから先が柔らかいです。行儀良く振ってるうちは自動で飛ぶかな。

川も冬になってきたようです。まだ天気の良い午後には大きめのカゲロウも見られますがライズは無し。
Posted by Ln at 2015年12月11日 04:03
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