昔の地名に出ています

<昔の地名に出ています>
今回の地震で。

フランク・ソーヤーの手記における、自分の管理する川で育ったカゲロウたちが
橋のアスファルトの上にできた水溜まりに大量死するという話を思い出しました。

水の集まる場所はその自然の働きからおのずと決まってくるのですが、
人がそれを無視して造成を施した場合、思わぬ所で不自然を発見することがあります。

高齢者の中にはどこの水がどこに沁み出てくるんだとか、
表層だけで見てきている世代には本当なのかなと思うようなことを話す人もいます。
(彼らは昭和の山地開発のビフォー・アフターを目の当たりにしています)

また、古い地名・字に「沼」「窪」などがつくような場所には家は建てないほうがいいと
不動産業者が教えてくれます。

地殻タイムラインからすると、私たちの生活もカゲロウの生涯も変わりないかもしれない。
しかし水溜まりに飛び込むカゲロウから学ぶことは無いのだろうか。

九州をナイフで切り付けたような断層帯。
この上、震源地が海域にまで及ばないことを祈ります。

すこし話がずれていましたでしょうか。


−−−−−−−−−−−−−−
 ブログ村のカテゴリへ JUMP! 
この記事へのコメント
まだ会社だすよ、良く揺れまする。船酔いみたいです。

九州なんて、滅多に地震がないのに、有史の記録も無いと思いつつ、(痕跡爪痕あり)
桜島も含めて、これからなにが起こっても不思議でないじゃろ。

取り合えず、空き地にテント広げますかな?
Posted by くろのぺんた at 2016年04月19日 22:00
地球のクシャミみたいなもんで、起こる時期とか根拠とか確率?ほとんど無意味な気がしてならない。

うちは犬がいるので公式避難所には行けないんだなあと。
Posted by Ln at 2016年04月20日 00:14
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック