2018-05-25 県内調査


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水が多かったり無かったりで竿出さず。
一気に4本ほど源流・上流を見て回る。
一部15年ぶり、渓も変わるもんだね。
裏とりルート開拓、マムシにも遭います。


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2018-05-05 県内調査


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ヒレとパーマークから水系。
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このサイズが2匹いたのが嬉しい。
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初調査(というかなんというか)。
5フィートの縦横ロールキャスト必須。
7匹確認中5匹は掛けた。
1匹は釣る場所ではなかった。
1匹は40分かけて3度出して掛けられなかった。
水温12度。


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2018-04-30 県内調査


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川ができすぎ。
石の位置がいちいち人為的。
釣り切られて終わりかな。
放流活動も人の目に見えてこそだろうか。

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源流域はいい森だと思う。
カワセミを2度見ました。カワネズミも。
奥さんは車の窓を半分開けて寝ていました。
初調査。


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2018-04-23 県内調査


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奥さんは渓流ルアーの練習。
写真中央、タカハヤのくちに自作シングルフックが掛かっています。
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なぜもっと前に来なかったか。
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初調査。
木村さんら定着分、全滅していなければ3年後に1匹、5年後に3匹確認できるかな。
今の私のなかのナンバー1渓。


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2018-04-16 県内視察


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僕にフライフィッシングを教えてくれた川、毛鉤の流し方から岩の渡り方、計画の立て方。そのあまりに様変わりした風景に僕も奥さんも言葉を失った。立ち入り禁止の看板はいつもの事だけど、道は荒れて、道路崩落の恐れ、落石の恐れ、これまで見なかった看板が執拗に続く。落石も土砂もそのままに、確かにもう怖くて誰も入ってこないらしい。いつもの場所に車を停めて、谷を見上げれば藤の花がまぶしいけれど、視線を下せば川の色は白く濁った緑色で、一面、岩の下三分の一は埋まっている。川岸には足跡ひとつなくて、葉から落ちる雫が砂に小さなクレーターを作るだけ。そういう過去があって鹿児島にはサケ・マスは棲んでいないんだと、先輩方から噂のように聞いていたけれど、今、それを現実に見ることができる。もう魚は棲めない。卵は孵化しない。僕らの通いつめた川はもうない、無くなってしまった。誰が悪いわけではない、全滅しては放流され、一時の釣り師はヤマメ釣りを楽しむことができ、全滅しては放流して、また久しく釣り人がヤマメを釣る。魚を持って帰るなとか、なんの関係もなく渓が死んで、生命は地層の中に沈んで黙りこむ。君たちが釣ってるヤマメは私らが定着させたもの、そんな恩着せがましい言葉も、この現実の前には少しの説得力も持たないよう。鹿児島の川は砂漠にこぼした水に過ぎないのかもしれない。


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2018-04-12 県内調査


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約10年ぶり。区間調査。
問題なく繁殖できています。
ライズあり。


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