アジア鯉

<アジア鯉>
番組案内です。

本放送 5月31日(土曜日)19:00-19:45 Eテレ
再放送 6月9日(6/8 日曜深夜)00:00-00:45 Eテレ
地球ドラマチック「“アジアゴイ”の侵入を防げ!〜北米 五大湖に迫る危機〜」


(番組サイトより)
北米で、アジアゴイと呼ばれる外来のコイの仲間が急増。
川の生態系を破壊しながら五大湖に迫っている。
様々な手法で駆除を試みるが決め手はない。
五大湖の環境を守れるか?



私、死んだ魚の目を見ると吐き気を催すんですが
見てられるか不安です。

『魔魚狩り』を読んで


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こんな質問&回答を見た

<こんな質問&回答を見た>
そろそろこのブログも容量が厳しくなってきましたが。

とある質問と回答を目にしまして。
しばし考え込んでいるところです。

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 衰退の原因
=========
※質問者は私ではありません。


特にFFブロガーの方々
一応、自発的にFFを発信されているわけですから、
どのようにお考えになるでしょうかね。


私としましては一度だけ記事にしたことがありますけど
だからと言って閉鎖的になるのはどうかと思っています。
(保護目的はこの限りではありません)

まがりなりにもFFはアウトドアスポーツなのでですね。
間口は広いほうがいいと思ってるんですが。


まあ、FFの本質を理解して面白がってた人が、
果たしてどれだけいたのか、今どれだけいるのか、それは把握しづらいですね。

FFは、ある程度掘り進んだところでパッ!と見えるものがあり、
そこからは横にダーっと広がっていくものだと思うんですが、
なんでしょう、そこまで掘り進む前に・・。

ほかにも楽しい遊びは沢山ありますもんね!


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蘭童・秘伝の餌

<蘭童・秘伝の餌>
鮎解禁を前に。

福田蘭童という人がいます。
男性用避妊具で釣れる事を発見したことでも有名です。
(これが現在サビキのスキンと呼ばれる所以)

この人が川に上がってきた鮎を100匹も200匹も
釣ることのできる餌を発見したということで

この事が井伏鱒二に知れ、
井伏は苦労の甲斐あってようやくその餌を知る事となります。

その威力は乱獲を恐れたほど。

後にまた開高健がその事を知り、うまいことやりまして、
井伏よりその餌を記した直筆の巻物を授かりました。

開高は亡くなるまで、
その餌が何であるかを漏らさなかったようですが、
現在その巻物は開高健記念館に展示してあるとの事。


この展示品に重要箇所が明らかにされているかは知りません。

もしその部分が伏せてあったとしても
熱心な鮎師を呼び寄せる餌になったことは疑いありません。

私がこの先それを知るようなことがあったら、
フライに変換して川に流してみたいと思います。


まあ、こういうのは秘密のまま語り継がれて良いものなのでしょうね。

以前フライで釣った小鮎のこと


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イッチェンまで5分

<イッチェンまで5分>
以前はドライフライでしか釣っていませんでした。

「魚はニンフを喰ってる事のほうが多いんだろうな」

これはいつも頭の片隅にありました。
水生昆虫について知れば知るほど、それは避けがたく現実のものとなっていきました。

「見えない当たりをどうやって取るんだ?」

それを教える場面。
良さそうな場所を見定め、先生は私のためのシステムを組み、
そこに立たせたまま、上流のどこかへ歩いて行ってしまった。

直接のコツを教えることができないのがニンフフィッシング。
先生は「教える」に代えて「おのずから知る手段」を与えたわけです。

「何か変だなと思ったら全部合わせろ!」

同じ動作の繰り返し。いつも同じ水中を眺めていると
何らかの違いが生じた時だけ、その場所に脳が反応するようになっていきます。

そうして偶然の魚と必然の魚との間を行ったり来たりしながら
培った感覚がニンフィングということになります。

脳のこわばり、かたより。
何と言ってもかまいません。

それが魚を釣るためのものであるならば・・イッチェンまで5分です。


こちらも合わせて。


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STAP細胞と半沢直樹

<STAP細胞と半沢直樹>
以前、ips細胞のときにこんな記事を書きました。

「STAP細胞はありまぁす」

わたくし個人的には瞳の中に嘘を感じませんでした。


世論が「で、結局あるの?ないの?」と、そこを問うところに
そこは今は審議しない、論文の誤ちだけを再調査するということで
超一流の料理を前に、お作法云々をくっちゃべる理研のわかめスープです。(失礼)

まあ、私も含め一般の人には難しくて詳しい事は分からない世界だけど
もしこの発見が事実ならば、
患者、医療現場、未来に希望をもたらすことだけは確かなんだろうと思う。


そんなところに、録りためていた「半沢直樹」をようやく見終わりました。
今頃です。面白かったけど、ぐったり疲れてしまいました。

「部下の手柄は上司のもの、上司の失敗は部下の責任。」

ドラマの中で繰り返されておりましたが

今回のことで、手柄が責任へとスライドしていく様を
テレビの中でまざまざと見せ付けられたわけです。

しかしそんな渦中にあって

「論文を取り下げることはSTAP細胞がないと証明することなので、それはできない。」

真理探求の根幹に関わることは譲ろうとしない姿勢に
私は小保方さんの科学者としてのアイデンティティーを感じました。


コピペも版元が取り下げてしまえばコピペではなくなりますし
(取り下げた後に別から発表されれば丸々持っていかれる)

STAP細胞があると言うのなら
証明できるまで絶対に撤回はしないでいてほしいと切に願います。

強い人だ。


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リンクを刷新しました

ここ1年ほど私がよく見に行っているサイトを
リンクさせていただきました。

「アイデア・癒され・考察・センス」

このブログの右メニューより。(PC)


各サイト様にはコメントにてご連絡申し上げましたが
もし問題があればご連絡いただければと思います。

ご迷惑にならなければよいのですが・・。
よろしくお願いします。


管理人:Ln
(2014-04-19)

2014-04-19Link.jpg


私のPCが古いせいかと思いますが
facebookページはロードが重かったり、閲覧できないことも度々なので
今回は割愛させていただきました。


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