ブルーギル戦線異状なし

<ブルーギル戦線異状なし>
本日、奥さんのルアー練習につきフライの道具は無し。

陽射しがきつくなってきまして、
ステアリングはしぜんと山手へと切られる事が多くなり、
気がつくとそこは見知らぬ鬱蒼としたダム湖でした。

もとい!

フライを覚えた頃に私がよく通ったダムでした。

到着後、眺めている間にも、
バサーの方々が入れ替わり立ち替わり入られています。

バスはあきらめてギル釣り。

まずポッパーから一通り、普通に投げられるルアーを試してもらう。
真昼間、子ギルが追うだけ。

もちろん針は口には入りませんし、すぐにすれます。

あれやこれやこねくり回して、
結局一番小さなジグヘッド単体にワームの一番小さなもの。

今日まだ他の釣人が入っていないと思われる岩場。
10mそこらしか飛ばない仕掛けで斜面に取りつく。
これでやっとまともなギル1匹(20cm位)。
似たような場所でエグレ下から子ギル数匹。


陽が傾いてくると滞留する表層で捕食するシーンが何度も見られました。
針だけを浮かべられればいくらか釣れるのでしょうけど、
物理上そんなルアー、システムは存在しえないようなので
悲しい中年夫婦が指をくわえて見ている他ないです。

フライで当たり前にやってる事ができない。
見えてる魚を釣れない。

・・仕方ない事、あきらめよう。


繊細なタックルで飛ばせたにしても
そこまでする釣りではないという事でしょうね。



池のブルーギル釣り


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かわうそ嘘つかない

<かわうそ嘘つかない>

先日、UFOキャッチャーの景品に
「コツメカワウソ」のぬいぐるみがあるのを見て、ちょっとやってみたくなりました。

実は私、かわうそが好きでして。


獺。川獺。
かつては日本中にいたそうです・・。

1979年(昭和54年)最後の目撃例。
その時の貴重な映像が公開されています。



2012年。
ニホンカワウソは正式に絶滅したということになってしまいました。

一部に生息の可能性を残しているようですので早期発見と保護を願いたい。

ニホンカワウソ友の会HP




こちらは今年3月に鹿児島の平川動物公園で生まれた
コツメカワウソの双子です。

kotsume-lutra.jpg
左がヒジリ(オス)、右がキトラ(オス)。

あのスピード感、無邪気さ、なめらかさ。
わたくし、飽きることなくずーっと見ていられます。

鹿児島でも「流しカワウソ」やったらと思う。



狼の復活


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近ごろの迷走

<近ごろの迷走>


妻が言う。
「頭のいい人は賛成するよね。そうでもない人が反対してるよね。」

そうかもしれない。
いつもは何も言わないくせに、たまにドキッとすることを言うな。



妻が言う。
「最近、ヤマメ釣らないね、○○とか全然行かないし。」

言い訳だろうか?○○行くには気合がいる。
また一枚、地図をプリントアウトした。




「この竿にはバックボーンがある」と書いてある。

バックボーン。
分かっているつもりにはなっているが。
動画を見てみる。




まだ、ぐるぐるしている。



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鹿児島県内の河川水位等

<鹿児島県内の河川水位等>
2015-04-23運用開始。



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 鹿児島県河川砂防情報システム(PC)

 鹿児島県河川砂防情報システム(スマホ)


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河童の川流れ。
出かける前のひと安心。


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ストッキングウェーダーの再利用

<ストッキングウェーダーの再利用>
ウェーダーのつま先にいくつも穴が空いてまして、何とかならないものかと。
まあ私ににとってはウェーダーは水が入るもの、それよりも排水のほうが重要です。

こちらのホームセンターで3年位前から見かけるようになったものに
クロロプレーン素材(薄手のネオプレーンと言えばよいか)のソックスがあります。


HotAce3.jpg
これはホットエースという商品


類似品、製造メーカーが3社ほどあるようです。
だいたいどこも足サイズが3種類、長さがショート・ハーフ・ロングの3種類。
価格700〜1000円前後です。


先日の川ではこのロングタイプ(ふくらはぎ迄かぶる長さ)を使用してみました。

@ウェーダーのくるぶし上をハサミで切る。履く。
Aソックスをウェーダーの上に履く。
B中のウェーダーを軽く上に引き上げてゴワゴワをなくす。
C引き上げたウェーダーにたるみがあればソックスの上に折り返す。
Dシューズを履く。

wader-recycle.jpg


膝上までウェーディングしましたが特に問題は感じませんでした。
折り返した部分に水が溜まった時は、折り返しを戻せば水は下に流れ出ます。
ウェーダーを脱ぐのも楽になりました。

昨年の夏に買おうとしたら「防寒具なので冬しか置いていません」とのこと。
買うならお早めに。


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ストマックどうでしょう

<ストマックどうでしょう>
受験シーズン。

水生昆虫に興味を持つと、
ストマックポンプを使って答え知りたくなるのが普通ではないでしょうか。

写真はカワムツ用のストマックポンプの試作。
百均のスポイトに野菜ジュースのストローを切って接続。
スポイト側の差込内径を少し広げてあります。
強度を持たせる部分は軽くライターであぶるといいです。
ストロー先端もあぶった上で面取り。

Pomp-kawamutu.jpg
製作3年前。フックは#20,#18。

次の魚を釣りたければストマックを掛けるのが合理的。
もしそれをしないとすれば、
答えのないテストを受け続けるようなもの・・?


近いものでインセクトネットというものがありますね。
これも自作したことがあります。

こちらは魚が食べているか、いないかとは少し離れて
場の状況というものが分かります。
長い目で見るとこちらの方が為になる気がします。


一番魚に近づけるのはネットもポンプも使うこと。

どうなんでしょう。
近づきすぎて失うものもある?


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