鹿児島県内の河川水位等

<鹿児島県内の河川水位等>
2015-04-23運用開始。



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 鹿児島県河川砂防情報システム(PC)

 鹿児島県河川砂防情報システム(スマホ)


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河童の川流れ。
出かける前のひと安心。


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ストッキングウェーダーの再利用

<ストッキングウェーダーの再利用>
ウェーダーのつま先にいくつも穴が空いてまして、何とかならないものかと。
まあ私ににとってはウェーダーは水が入るもの、それよりも排水のほうが重要です。

こちらのホームセンターで3年位前から見かけるようになったものに
クロロプレーン素材(薄手のネオプレーンと言えばよいか)のソックスがあります。


HotAce3.jpg
これはホットエースという商品


類似品、製造メーカーが3社ほどあるようです。
だいたいどこも足サイズが3種類、長さがショート・ハーフ・ロングの3種類。
価格700〜1000円前後です。


先日の川ではこのロングタイプ(ふくらはぎ迄かぶる長さ)を使用してみました。

@ウェーダーのくるぶし上をハサミで切る。履く。
Aソックスをウェーダーの上に履く。
B中のウェーダーを軽く上に引き上げてゴワゴワをなくす。
C引き上げたウェーダーにたるみがあればソックスの上に折り返す。
Dシューズを履く。

wader-recycle.jpg


膝上までウェーディングしましたが特に問題は感じませんでした。
折り返した部分に水が溜まった時は、折り返しを戻せば水は下に流れ出ます。
ウェーダーを脱ぐのも楽になりました。

昨年の夏に買おうとしたら「防寒具なので冬しか置いていません」とのこと。
買うならお早めに。


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ストマックどうでしょう

<ストマックどうでしょう>
受験シーズン。

水生昆虫に興味を持つと、
ストマックポンプを使って答え知りたくなるのが普通ではないでしょうか。

写真はカワムツ用のストマックポンプの試作。
百均のスポイトに野菜ジュースのストローを切って接続。
スポイト側の差込内径を少し広げてあります。
強度を持たせる部分は軽くライターであぶるといいです。
ストロー先端もあぶった上で面取り。

Pomp-kawamutu.jpg
製作3年前。フックは#20,#18。

次の魚を釣りたければストマックを掛けるのが合理的。
もしそれをしないとすれば、
答えのないテストを受け続けるようなもの・・?


近いものでインセクトネットというものがありますね。
これも自作したことがあります。

こちらは魚が食べているか、いないかとは少し離れて
場の状況というものが分かります。
長い目で見るとこちらの方が為になる気がします。


一番魚に近づけるのはネットもポンプも使うこと。

どうなんでしょう。
近づきすぎて失うものもある?


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ブラスリールの音楽隊

<ブラスリールの音楽隊>
リールの話をするのはこれが初めてではないでしょうか。

7年ほど前、小ぶりなブラスリールを手に入れたことがありました。
前の持ち主曰く・・時々、クリック音が鳴らないことがある。

とにかく1つ、私はこういうリールが欲しかったんですね。
たしか三千円ぐらいだったと思います。
昔はこの手のリールはHardyより高かったですが。

まあ値段分あるかは個人見解による所だと思いますが、
回してみると確かに不規則に飛ぶクリック音。
回転にもいくらか波がありました。

この手のリールをお持ちの方ならご承知のこと、
止め具としての金棒は全て両側からかしめてありまして、
分解は一切できない構造となっております。

入手後、使う事なく某ショップのディスプレイ用となり。


昨年末、陳列棚の縮小だとかで突然連絡が来まして、
申し訳なく引き取りに伺った次第。

あらためて手に取るとずっしり重い。

合わせる竿を思いつつ、眺めていると、
リムとスプールの隙間に白い影。

シザースの先でこじると、ほつれた糸が顔を出す。

それをゆっくり引っ張ると、今度はリールが逆回転を始める。
3回り、4回り、後ずさり。
ズルっと抜けたのは油まみれのシルクライン。

するとこれが悪さの原因か。


19世紀ブラスリール。クランクハンドル。
クリックON/OFFスイッチ付。#2-#3。

現代物より歯数が少なくそのぶん山が大きいのかな。
プレートに振動して・・これは音ですね。

カキン!キン!キン!キン!

閉口してしまうほどけたたましく。

こりゃ谷間の賑いに一役買いそうだとか自分で言いながら、
僕にとってはこのリール、ある種、金管楽器です。


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メンタンピンFF

<メンタンピンFF>
正月ということで。

運・ツキについて書いてみたいと思います。

最近、麻雀の本を読んでちょっと驚いたのですが
麻雀世界では永い事、当たり前のように
見えない流れ(運・ツキ)を攻略の中に取り入れていたようなんですね。

流れを感じろ。
自分に流れが来ている時は強気で攻めて上がり牌をつかめ。

流れを掴んだらそれを利用して更なるツキを呼び込め。

隣のツキを自分へ移せ。

こんな世界もあったもんかと思うわけですが。


じゃあプロの雀士と呼ばれるような人達は
ツキを掴んで勝っていたのかと言えばそんなことはありません。

そこには経験による解読と、緻密な計算があります。

麻雀には逆算で判断できる部分がありまして、
「山を読む」とか「河を読む」と呼ばれているのがそれ。

これから出るであろう牌、誰かが持っているだろう牌が
見えている牌や並びから、ある程度推測できるんですね。

統計・確率でも判断しつつ勝利を目指す事ができる。
それもこれも牌の数が限られているからです。

裏返せば偶然の支配する部分が残されており
最終的にはその割合がゲームの面白みとなっていると言えます。

「こんな日があるからやめられない」
「思い通りにならないから面白い」

どこかで聞いた言葉ですが。


今は麻雀も「デジタル」という風潮があって
運やツキという考えを排除することのほうが多いようですけど、
もしかしたら隣の釣人は、いま流れが来ているのかもしれませんよ。


ロン!

安目で上がっておきますか。


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サケ・マスとウイルス

<サケ・マスとウイルス>
エボラも大変ですが。

養殖業者にとって一番怖いのが、不意の大量死だと思います。

昭和の頃に猛威をふるった2つ。

・IPN(伝染性膵臓壊死症) すいぞう・えし
・IHN(伝染性造血器壊死症) ぞうけつき・えし

共に餌付け〜6週間の稚魚が主に発症。
感染経路は口、卵、皮膚。
死亡率はどちらとも高く、IHNのほうが更に高い。
死亡時の特徴として、腹部膨張、体側から腹にかけてのV字出血、眼球突出など。

宿主はニジマス、ヤマメ、アマゴ、イワナ、ヒメマス、ベニマス、ブルック・・。

元は昭和30年頃にアメリカから持ち込まれたニジマスの卵らしいです。
移入2年程で国内初の発症が確認され、昭和50年代まで全国で相当な被害が出たと。


当鹿児島県でも重大な被害が出た事が知られています。
これにより場所(水系)を変えての施設移転まで強いられています。


trout-virus.jpg
少し前、その移転先に視察に行きました。


このウイルスは現在でも時々発生例が報告されています。
つまり、対策は確立していないということで

心配なのは、ウイルスが変異してきているのか、
成魚も発症するようになってきているという事。

そしてもっとも危惧されるべきは、
これら病原体を持つ魚を自然の川に放つ事ではなかろうかと。

水産試験場などでは持ち込み検査をしてくれるところがあるようです。


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