ティラピアのおしっこ。

<ティラピアのおしっこ>
テラピア。

(2014-11-4) N.G.
【ティラピア、尿でメスを誘う】抜粋

オスのティラピアの尿に含まれるフェロモンが交尾相手を惹きつけていることが新たな研究によって明らかになった。メスの生殖器官を刺激して、卵を成熟させるホルモンの分泌も促すことがわかった。

世界中で最も多く養殖されている魚の順位は、1位からコイ、ティラピア、サケと並ぶ。ティラピアは味がよくて、栄養価も高く、比較的簡単に養殖できることで知られている。 100種近いティラピアがいる中、食用として流通しているのはモザンビークティラピアとナイルティラピアの2種だけだ。多くの養魚場は屋外の自然に近い環境にあるため、養殖魚が河川や湖などに逃げることはたやすい。その結果、「ティラピアは世界中の多くの地域で侵略的な外来種になっている」とケラー・コスタ氏は言う。

もしこの侵略的なティラピアが新たな淡水域で生息するようになると、「ほとんどの在来種を脅かして、生態系に深刻な問題が生じる」。 だが、「われわれが特定したフェロモンを罠に仕掛けることができたら、将来的にはティラピアの生息数をコントロールできるかもしれない」。


オスのおしっこでメス捕獲?
オスのおしっこ無力化で繁殖抑制?


藻、小魚、甲殻類、昆虫にてFF対象魚。

2004-10-03Gt.jpg


アフリカ原産。
河川・湖沼・汽水域にて生息可能。
日本国内には戦後のタンパク源として導入される。

現在各地で自然繁殖中。
鹿児島ではナイルティラピア・ジルティラピア・カワスズメが定着。ほぼ一年中繁殖している。
3種のうち、ナイルティラピアとカワスズメは口内哺育。


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リンクを追加しました

1つ追加しました。


宮崎県のフライフィッシャーマンKさん。

"フライのはなし"



綺麗な写真とともに、静かな時間が流れます。


よろしくお願いします。

管理人:Ln
(2014-11-05)

2014-11-05link.jpg

※スマホ・携帯版のデザインを見直しました。リンク募集中です!


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ウナギ vs サクラマス

<ウナギ vs サクラマス>

(2014-10-23) mbc
【日置市の川で…約9キロの巨大ウナギ見つかる】

川魚漁を営む水上智幸さんが運んでいるもの。中に入っていたのは巨大なウナギです。とれた場所は日置市東市来町の江口川。水上さんが仕掛けたカニカゴに入っていました。計ってみると長さは1メートル50センチ、胴回りは35センチ。重さおよそ9キロもありました。このオオウナギ、かごしま水族館によりますと、大きい方だということで、「大好物のカニを狙ってカゴに入ってきたのではないか」ということです。このオオウナギは、今後、神戸市の水族館に送られる予定です。

ニホンウナギなのだろうか。


(2014-10-30) mbc
【ウナギ資源の保護・増殖のための勉強会】

今年6月にニホンウナギが国際自然保護連合によって絶滅危惧種に指定されましたが、危機的状況にあるウナギの資源を保護し、増やすための勉強会が30日鹿児島市で開かれました。これは、県や養鰻団体が県内のウナギの現状について情報を共有しようと2年前から開いているものです。会では、まずシラスウナギの漁の期間について説明があり、資源保護のために例年より20日間短縮した昨シーズンより、今シーズンはさらに短縮し31日間短縮することを確認しました。その後、ニホンウナギの生態を研究している中央大学の海部健三助教が講演を行い、「コンクリートの護岸や河口堰など、人間の開発によってウナギが進入できないエリアが増えたことも、資源の減少につながっているのでは」と指摘しました。

資源、資源ってね。


先日の番組、ここらあたりの話をすれば
海に降りたはいいが遡ってこれない現実も大きいんじゃないかと思う。
よって、人の目につくのは川のヤマメだけ。

学術報告によれば、ここ十年内でも鹿児島県内の沖合いや、河川中流域でも捕獲されている。
学者は、迷い込んだ、あるいは、北上途中のものと考察しているが。

それとは別に、県内某河川の河口にマスが溜まっているという話を聞く。2年程前。
降りないわけではないと思っている。

元々の個体数が少ないので、なんとも。(参照


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ダウントン・アビーの再放送

<ダウントン・アビーの再放送>
ハーディー好き、スーツ好き、皮革好き、英車党・・英国好きにも様々ありますが。


NHK 海外ドラマ
『ダウントン・アビー 貴族とメイドと相続人』

・第1シーズンの再放送がもうすぐスタートします。(⇒詳細
 第1話 2014年11月2日(日) 午前0時50分〜2時00分

・続けて、第2シーズンの放送開始。(⇒詳細
 第1話 2014年11月30日(日) 午後11時00分〜翌午前0時12分



見どころの一つは、何と言っても衣装と装飾です。
私など、まるでファッションには疎いのですが、それでも感動するものがあります。

ドレス。その色合い、形、飾り。
絵や写真では見たことがあるけど、実際に女性が着けるとこんなにも美しく映えるものかと。
帽子に着けた鳥の羽も、風にたなびいて初めてその本当の働きを知りました。
ほんのちょっとした仕草でも優雅、耽美ですね。

ドラマ中、室内装飾、調度品、金具の類にも目が止まります。
「本当に機能的なものは見た目も美しい」
(マーク・アロナーでしたかね?)まさに洗練されていて美しいです。


肝心な話のほうは・・・スロースタートで段々と面白くなっていきます。
お家騒動に各人の思惑が複雑に交錯し、そこに事件やハプニングが起きます。

古いしきたりに習うだけでは乗り越えられない。
渦中にあって我が家、我が職へ誇りを持ちながら、
今、自分のとれる最良の判断、最善の行動とは・・これは道徳的ドラマです。

エミー賞ほか受賞多数。


一国の風俗が好きなんて馬鹿みたい!と言う人があるかもしれないけれど
そういう審美眼はきっと自国のものに対しても細かく向けられ、開発等々に役立っているはず。
(⇒Downton Abbey FBサイト



※お好きだった方、映画『眺めのいい部屋』もお試しあれ。


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FFMの三つの顔

<FFMの三つの顔>
皆さんも心当たりがあるのではないでしょうか。

川の流れや、ぶっつけの具合、そこに立っている自分、周りの情景、たまたま居合わせた人々。
色つきで鮮明に覚えている光景なのに、どうしても、そこがどこだか分からない・・。

私には今、そんな場所が3つあります。


意識し始めて10年経つので、
おそらく13年から15年以前に行った川であると思われます。

時折、思い出してみては地図を広げ、
その頃に探索していた水系を指でなぞってみたりするのですが、やはり判然としません。

しまいには頭を抱えて「本当に行った場所なのかなあ」と自分を疑うことさえあります。


何かのきっかけで夢の断片を呼び起こすことが時々あります。

人は毎晩いくつかの夢を見るといいます。
必ず見ているのだとも云う。
それは、古来、人の営みが昼間にあり、夜は睡眠することに拠ります。

人間は睡眠を確保せねば生きてゆけない生き物となっており、
睡眠を確保するためには夢が必要です。


眠りに就くと一定時間ごとに、深い眠りと浅い眠りとを繰り返します。

浅い眠りへと向う際、(ともすれば、それは自然と目覚める良いタイミングではあるのですが)
もしまだ睡眠時間が足りないといった時には、
目が覚めてしまうのを防ぐ為、脳の一部が別の一部へ「夢」という"騙し絵"を送ります。

そうすることにより、自分は目覚めて、さも外界を見て来たかのように錯覚し、
そうしながらもまた次の下り坂がやってくるのを待つのです。

three-FFM.jpg



もし、私のあの記憶が騙し絵であったとするならば、
それは夢の意義になぞらえて、釣りを続けたいが為の細工だったと言わねばなりません。

あるシンガー・ソング・ライターは古い日記にこう書いています。


ぼくらは三人で、仲良くやればいい。

一人は ぼくで

一人は きみ

一人は ぼく



現実の私。
川辺にいる私。
そのどちらも知っている、もう一人の私。

この三方はすべて一つ身体に存在しています。


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全国一の養鰻県

<全国一の養鰻県>
ようまん。

前記事はこちら


(2014-07-24) mbc
【ウナギの適正管理を!養鰻業者らが協議会設立】

ウナギの稚魚・シラスウナギが近年、減少し、全国一の養殖ウナギの生産県・鹿児島でもウナギの保護対策が課題となっています。こうした中、県内の養殖業者らが養殖に使うシラスウナギの量に上限を設け保護するための協議会を設立しました。シラスウナギの不漁対策として日本、中国、台湾、韓国では国際的な管理組織を立ち上げ、9月にも各国ごとに養殖に使うシラスウナギの量の上限を定める方針です。これを受け、政府は都道府県単位で上限量を定める方針で、その受け皿となる管理団体の設立を促すよう、今月8日に各都道府県に通知を出しました。県養鰻管理協議会は、この通知を受けて全国で初めて設置されたもので、県内52のウナギ養殖業者の全てが参加しています。協議会では今後、業者ごとにシラスウナギの上限量を定め、乱獲防止や保護に努めることにしています。


(2014-09-16) mbc
【ウナギ養殖制限へ初の国際ルール協議 地元は】

生息数が減少しているニホンウナギの資源保護のため16日から東京で非公式の協議がはじまりました。養殖量に上限を設けることで合意できれば、ウナギに関する初の国際的なルールが誕生することになります。非公式協議には日本の他、中国、台湾、韓国のニホンウナギに関係する4つの国と地域が参加しています。最大の焦点は養殖場に入れるウナギの稚魚の量に上限を設けることで日本国内の場合、今年と比べて2割程度少ない量になる見込みです。ただ、削減量については様々な意見が出るとみられていて水産庁の担当者は「どこまで厳しい制限がかけられるかがウナギの未来のためには重要」としています。協議は17日まで行われ、合意できればウナギの資源管理に関する初の国際的なルールが誕生することになります。ウナギの稚魚の量に上限を設け、日本国内では2割ほど少なくなるとの見通しについて、県内の養鰻業界からは「こうなる前に(政府が)もっと早く保護対策をやってくれれば、こういう削減という格好にならなかったのではと思う。しょうがないですね。我々も応じないわけにはいかない」「これを各県でどうやって業者に振り分けるというのも問題となる」と、不安の声が上がっています。


(2014-09-17) mbc
【養殖ウナギの稚魚削減で合意】

養殖ウナギの生産量日本一の鹿児島県も、対応を迫られることになります。ニホンウナギの資源管理を話し合う国際会議は、養殖に使う稚魚の量を、今年の実績から2割削減することで合意しました。日本、中国、韓国、台湾が参加し、ニホンウナギの資源管理について話し合う国際会議では、参加各国・地域が養殖池に入れる稚魚の量を、今年の実績よりも2割ずつ削減することで合意しました。日本国内の既存の養殖業者については、3割程度の削減幅が求められる見通しです。新たな制限は、ワシントン条約によってニホンウナギが国際取引の制限対象となるのを避けるために一致したもので、ニホンウナギの資源管理について初めての国際的な枠組みとなります。参加各国・地域は今後、養殖量を管理する団体を設立し、法的拘束力のある国際的な枠組みを設けることも検討します。水産庁は11月からウナギの養殖業者を届け出制にして、新たな制限を導入する予定です。


(2014-10-10) mbc
【今季シラスウナギ漁 例年より1か月短縮】

県はウナギの稚魚、シラスウナギの今シーズンの漁の期間について、資源の保護をはかるため例年より1か月短縮し、12月16日から翌年の3月15日までとすることに決めました。県内のシラスウナギ漁は例年、12月1日から翌年の3月末まで行われます。しかし県は、不漁が続いていることから、昨シーズン初めて、漁を許可する期間を20日間短縮、さらに今シーズンは漁の期間を31日間短縮し、12月16日から翌年の3月15日までとすることにしました。また今シーズンは、養鰻業者のシラスウナギの池入れ量に制限を加えるため、池入れ量が上限に達した場合は、シラスウナギ漁を停止することもあるとしています。県内ではシラスウナギの不漁を受け、産卵のため川から海に出る親ウナギの捕獲も去年に引き続き、今月1日から3か月間禁止しています。


TVで中国の蒲焼き工場を見たことがある。(日本輸出向け)
焼かれていたのはニホンウナギではなくヨーロッパウナギ。
見た感じ、大きくて、幅広。
2009年、ワシントン条約の規制対象に。

本家ニホンウナギが、そうならないための・・。

日本にはヨーロッパウナギが生息するところがあるらしい。


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