年金倶楽部とその周辺


どこの釣り場も常連さんがいると思うんですけど、ある釣り場では年金倶楽部と呼んでます。(本人たちがそうおっしゃっている。)年金暮らしといっても近頃のことでは皆さん携帯電話は持ってますから、そこに電話がくるんですね。最近知ったのですけど、たまにその中の一人に派出所の警官から電話がくるんですね。常連さんが周りを見回してから「きょうはプラス1!」と答えると、どうやらその「1」というのは、たまたま居合わせた私のことみたいで、その常連さんが言うには、年金倶楽部以外の人間が何人来てるかを教えるようになっているということでした。しばらくして本当に警官という人が来ました。(これも常連さんが私に教えてくれたこと。)勤務が終わったあとの私服なんですが、竿を持って普通に釣りをされていました。私が「帰りまーす」と言って帰ると、うしろの方で会話をしてる。警官「だれですか」常連さん「〇〇に住んでる人」警官「知ってる人なんですか」常連さん「うん、時々来るひとだよ」。仕事柄なんでしょうが、気分いいもんじゃないです。よくドラマなんかで情報屋って人が出てきますけど、私はそれを思い出しました。これって一つのネットワークなんでしょうか、どこでもあることなのかな。(みなさんの釣り場ではどうですか。)この釣り場も先々釣り禁止になると聞いているから、その理由によるものなのかもしれない。覚せい剤や不法渡航や密漁や拉致や、未然に防ぐという意味では?まあ、何語が分からないような人たちが占拠して釣りしてる事もあります。特に冬場。


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2017-11-28 12:00 | Comment(0) | 【記事】海・汽水

元気娘 福島和可菜さん


釣りびと万歳という番組をみてたら、えらい元気な娘がでててビックリした。有名なのかなあ、福島和可菜って人らしいんですけど。屈託ないというか、はっきり言って男の子みたい。声がいい。見たからに風が冷たそだなーって港で鼻声になりながらも元気いっぱい。ほんと、こういう娘が釣り場にいるとみんな楽しいんでしょうけどねー。釣り場に化粧とかいらんし。

Fukushima-Wakana.jpg
番組動画↓(NHK)
釣りびと万歳▽群れで到来!秋ニシンの“すだれがけ”〜福島和可菜 北海道稚内へ〜


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2017-11-25 14:00 | Comment(0) | 【記事】海・汽水

海べのごにょ、ごにょ パート2


フライフィッシング教書』はとても楽しい本ですけど、ああいうテイストの海のやつ、もしかして、あったらいいと思う。だけど難しいのは、あのワクワク感みたいなものは書いてる人の資質によるから、いくらその道に詳しくて、いくら魚を釣る人でもダメなのですよね。なんだかちょっとスコンと抜けてるみたいな。読んでる人が「え?」って読み返すみたいな。半笑いで「まじかよぉ〜」ひっくり返っちゃうような、事の運びが大切で、一番つまらないのは理路整然、こうして、こうやれば、釣れるんですよっての。(よくやっちゃうね)

フライフィッシャーマンも含めてけっこう釣り人ってのは、理論の人が多いけど、あたまのいい人が多いけど、それはそっち、現場でやってもらって、明日は明日の風が吹く。川や湖に親しんできた人が、ある日、海に立つって、どうだろうね。僕はけっこう大変な事が起きたんだと思うだろうけど。二十年も着てきたネルシャツをきれいにたたんで、明日から蛍光色のプラスチックみたいな服をきて、そんなの楽しいと思えるかね。


Patagonia-2015cat.jpg

みんなしあわせになれる、そんなほん、あったらいいなあ。


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2017-11-15 12:00 | Comment(0) | 【記事】海・汽水

フライ、おあずけの日


奥さんと小さな河口へ。到着しても奥さん低調。私が奥さんのルアーの準備をする。やはりやる気がないようで、私に投げてみるように言う。生涯ほぼ初めて、ルアーというものを投げてみる。フライと違って一瞬に込めてキャストしないといけないので変にりきむ。数投後セイゴが掛かる。いい型だったが足元の沈み段でバレる。リールのドラグが弱かったようで、少し締める。足元まで巻いたルアーの下に魚影を確認。ルアーを追尾して帰ったようだ。巻きが早いかと、フライのリトリーブをまねて巻いてみる。メッキ掛かる。ようやく奥さんのやる気が出る。奥さんのルアー、切れてどこかへ飛んでった。せんかたないです。


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2017-11-12 22:00 | Comment(0) | 【記事】海・汽水

夜明けをふる


海霧。夜明けから投げるも不発。セイゴ、メイタがちょろっと。釣れない間もワンキャスト、ワンキャスト、何かしら考えている。(釣りのことだけじゃなくて。)何百回キャストしたかな。その時は突然やってくる。


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2017-11-05 22:00 | Comment(0) | 【記事】海・汽水

雨にふる


雨中、5時間、振り続ける。雨で振るのも初めて、潮のタイミング的にも初の試み。ブルブル震えながら笹濁りの時化、最後の1時間のみ。まず流れ脇の還流帯にメッキ小型、次に船道をイケカツオ。その後にイケカツオとメッキとの間に中型のギンガメ現る。セイゴまったくなし。イケカツオのナブラ。一度に50匹ほど数回、何かが追って回る。すっかりシーズン過ぎてのスタートでしたが、もうしばらくは楽しめるのでしょうか。


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2017-11-03 22:00 | Comment(0) | 【記事】海・汽水