海のキャスティング-連続写真

<海のキャスティング-連続写真>
奥さんが撮ってくれてました。

cast-sea-fig1.jpg fig.1
cast-sea-fig2.jpg fig.2
cast-sea-fig3.jpg fig.3
cast-sea-fig4.jpg fig.4


少し肘の入りが甘いようです。(fig.1)
ホウル左手はこの位置までで。(fig.2 - fig.3)
リトリーブ時のロッドは腕と真っ直ぐ、竿先を下げて。(fig.4)


釣っているのはメッキ・セイゴです。
スポーティー感を失うのが嫌なのでバスケットは使いません。
7.0ft.#6


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サーフの引き寄せ

<サーフの引き寄せ>
遠浅です。ウェーディングすると岸までが遠いです。

魚が掛かったら写真のような状態のまま、自らが歩いて岸へ近づいて行きます。
(魚が小さい時は、その場で引き寄せてリリースすればOK)

surf-hikiyose.jpg

もちろん竿先にテンションを感じながらですが
もしテンションがゆるんだら竿を前方に向けるだけ解消できます。

歩きながら少しずつラインを手繰っていって(巻きながらも楽しい)
岸に上がる頃にラインが水面から浮いて無くなればベスト。
そのままズリ上げる。


魚が掛かっても足元に寄るまではラインを上げないこと、
これは以前の記事で書きました。


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ボールを投げるということ

<ボールを投げるということ>
先日も海に行きました。

奥さんはルアーでマゴチ3匹。
私はメッキとセイゴだけでした。
どうもメッキは小さい型に戻ってしまったようです。

それはさておき。


この日は甥っ子(小4)も連れていきました。

釣りよりもこの子を見て思ったことが多く、それは奥さんも同じでした。

ルアーが飛びません。

投げられないのです。
投げるという一連の動作ができていない。

目標に向って竿を「押して」いるだけで
うーん、これはボールも投げられないなと。


ずっとインドアな生活でゲームばかりだそうです。

指先は器用に動かせても
体全体の流れを使っての力の込め方が分からない。(協調運動)

ゲームのキャラクターはボタンを押せば
自動的に振りかぶってくれるんでしょうけど。


後日。
ボールを投げ方ってどう教えるんだろうと調べてみました。
専門の方のいい教え方がありました。


質問
小学2年生の男の子ですが、ボールが投げられません



なるほどボールを投げるってこういうことだったのか。
私の小さい頃は近所のお兄さん方から習ったりして覚えたものですが
今はそういうこともない?



文部科学省の運動能力調査結果(平成23年度)


親の世代と比べて
男の子 5.1mマイナス
女の子 3.3mマイナス だそうです。

※ソフトボール投げ。
※親の世代(昭和56年度)、子供の世代(平成23年度)、共に11歳の調査。


どうも甥っ子は・・道具の使い方、遠心力の感じ方が苦手な気がする。


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インターミッション(15分)

<インターミッション(15分)>
海釣行の合間に。

私は肩甲骨の体操に少し疲れて、その人を横に立たせました。
その人は、フライをやったことのない人。(女性)

投げるのは無理なので、私が投げたのを引いてみてもらいます。

シュートしながら竿を倒し、
完了時にはその人の前にロッドを差し出すようにして。


すかさず竿を受け取ってリトリーブ開始。
最初はダルダルな引き方で、事もなく終わりました。


竿の角度とラインの滑らせ方を教えました。
1投につき3〜4回、素早い動きで魚がフライを横取りしそうになります。


まのあたりにして。


針の掛け方と引き寄せ方を教えます。


セイゴを3匹釣りました。



ここまで15分。席へお戻りください。


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メッキ用のルアータックル購入(3)

<メッキ用のルアータックル(3) 購入>
(2)はこちら

店内は地元の釣具屋という雰囲気で(今はなきフィッシング鹿児島を思い出す)
メッキ・カマス用などの小さく軽いルアーが充実していることにまず驚きました。
これは大型店舗にはなかったことです。

ロッドも揃っていて、実はもうこの中で決まってしまいました。

ATEC Tailwalk PE-Z
80UL-AJ(fast) Length 8f0i Lure max-7g Line max-6lb

韓国製。チューブラー。


メッキが掛かった時のことを思い出しながら、ちょうどいいと思われるパワー。
長さもジャスト。ルアーの幅もあります。強すぎず、弱すぎず。軽い。
ラスト1本で6千円台中盤でした。

見た目の作りもクロステージよりずっと丁寧です。
ブランクは昔のグラスロッドを少し思わせるような色で私は好みでした。
けっこう良い竿袋も付属します。


ちなみにこのATEC(エイテック)という会社はα-TackleやOKUMAを展開している会社です。
フライフィッシャーマンでも余程硬派でない限り?一度は聞いたことのあるブランドかと。
うちにはα-Tackleのウェーダーがありましたし、今現在OKUMAのカーボンリールは海で活躍中。
安価でありながら、フライにも通ずるデザイン性を持った製品を扱う珍しい?メーカーです。

※α-Tackle=アルファタックル


と、これと合わせて、店員さんに色々とアドバイスもらいながら

シマノのリール(AERNOS XT 2000)、PEライン(0.6号)、
ルアーはミノー数個、ポッパー1個、ジグ1個を購入。


そのまま帰宅して購入したものをテーブルに広げ、奥さんと確認。

しげしげと眺めつつ・・
なにしろ、うちでは新品の釣具を買うのは久々のことで
私は初めてフライタックルを買い揃えた時のことを思い出しました。


奥さんが釣って楽しんでくれたらいいなと思います。(⇒釣行結果



最初から読む


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メッキ用のルアータックル購入(2)

<メッキ用のルアータックル(2) リサイクルショップ>
(1)はこちら

実物をさわってみようということで
奥さんと大型リサイクルショップに行ってみました。


メジャークラフトのクロステージ、ダイワの月下美人、シマノなど
メーカー問わずいろんなロッドが置いてあって自由にさわれます。

モデルチェンジの激しい世界では新しいものがいつも良いとは限りませんし
とにかく、持ってみて、振ってみて、曲げてみて。

当然どのメーカーもアジ用は穂先がかなり入る感じでした。
違いはそのあとの耐える部分への乗り方です。
メバル用のものは竿先の入りを普通に戻した感じです。

クロステージも何本かあって、
見比べてみるとけっこう製品にバラツキがあるのかなと感じました。
ガイドの巻きやグリップ周りが素人レベルのものもあります。
しかしアクションとしてはよく特徴を出していると思われ
アジ用はこれで掛けたら楽しい(笑える)だろうなと想像できます。
これ、大事なことです。

ダイワの月下美人 はもう少し頑丈にした感じで、これも充分楽しめそうでした。
丈夫なことも大事。奥さんは月下美人のほうが好きみたいでした。


さて、展示中の竿でメッキ用としては
同メジャークラフトのエアライツ AL-722SL が一番感じが良かったです。
7フィート2インチではちょっと短いですが、お値段6千円台後半と魅力的です。
(中古、竿袋なし)


ほとんどこれに決めようかと奥さんと話していたのですが・・
近くに釣具屋があるのでそっちに行ってから帰ってきてもいいねと店を出ました。


ところで・・

メッキを釣るのにアジやメバル用のロッドを選ぶべきかは疑問の残るところです。
奥さんの中では一年を通して、豆アジやアラカブ(カサゴ)も当然眼中にあります。
むしろメッキシーズン以外、漁港から小物や浮きものを狙う回数のほうがずっと多いです。
なので、メッキにも耐えうるアジ・メバル用ということで。



つづく


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