第1号は鹿児島から?

<第1号は鹿児島から?>
GWいかがお過ごしでしょうか。

夏が近づき、本日の鹿児島市街地は桜島の噴煙で大変です。
ハンカチで口を覆い、木陰に隠れては衣服に着いた火山灰を振り落としています。


前回はこちら

(2014-04-24) MBC 抜粋
原子力発電所の再稼働を審査する原子力規制委員会は23日の会合で、川内原発の「大規模噴火に対する(九州電力の)想定が不十分」などとして、火山学者らを交えた慎重な議論が必要との見方を示しました。川内原発は原発再稼働の前提となる安全審査が優先的に進められており、全国でもっとも早い再稼働が焦点となっています。
川内原発をめぐっては県(鹿児島)は24日夜の出水市での開催を皮切りに、半径30キロ以内の市と町で原子力防災計画や避難計画などに関する住民説明会を開くことにしています。


遠いところ、意識の低いところから打破。
TVで見る街頭インタビューでも早く再稼働してほしいという地元の声。


(2014-04-25) MBC 抜粋
鹿児島市の森博幸市長は今後、開かれる予定の川内原発の安全審査に関する国の説明会について、薩摩川内市といちき串木野市以外の原発から30キロ圏内の自治体でも開くよう、県に要望する考えを示しました。
鹿児島市の森市長は25日の定例会見で、原発から30キロ圏内のUPZ=緊急防護措置区域に郡山地区の一部が含まれる鹿児島市や出水市、日置市、姶良市など6市町などでも国の説明会を開くよう、この6市町で連携して県に要望する考えを示しました。なお国の説明会とは別に県は24日、出水市で原子力災害に関する避難計画の説明会を開きました。この県の説明会は来月2日、鹿児島市でも開かれる予定です。


国の説明会と県の説明会がある。縦割り。
末端の自治体としては、まず国と県を交えた席で統一の方向性を確認したいというところか。


(2014-04-25) MBC 抜粋
川内原発の再稼働が焦点となる中、大規模な火山噴火のリスクについて鹿児島大学の井村隆介准教授が講演を行いました。
井村准教授は鹿児島湾の北部、直径20キロの範囲に位置する姶良カルデラで今から3万年前に起きた巨大噴火などを例に挙げ、火砕流が川内原発を襲うリスクはゼロではないと話しました。また巨大噴火の事前予知はきわめて困難だとしました。そして原発の再稼働は原子力規制委員会や行政だけでなく住民一人一人が考える問題だと話しました。


少し前に、桜島の大正3年大噴火についてドキュメント番組が放送されました。
これまでになく当時の資料を幅広く集め、CGによる再現も行っておりました。

桜島には「住民ハ理論ニ信頼セス」という戒めの石碑が残っています。
「噴火ナシ」の学者の言う事を聞いて島にとどまり大勢の方が亡くなりました。
(鹿児島湾沿岸部にはこの時避難してきた子孫が今も多く住んでらっしゃると思いますが)

番組によると、桜島は現在、
(周辺の隆起等から)大正3年の大噴火時とほぼ同じレベルに達しているとのこと。


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これは誰彼の理論ではなく事実ということなので。


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ユネスコ特攻

<ユネスコ特攻>
永遠の0。
映画は観ていませんが、タイトルは「勝者はいない」という意味でしょうか。

先月の釣行は南九州市でした。
この南九州市という所は日本本土のほぼ西南端に位置します。
黒潮が当たって面白い釣り場があり、カツオの町としても有名です。
砂蒸し温泉の指宿(いぶすき)など観光地もあります。

と同時に、特攻基地のあった場所でもあります。

『知覧特攻平和会館』


(2014-02-04) NHK
南九州市によりますと、このうち、書いた特攻隊員が特定されている遺書や手紙など333点について、英語への翻訳作業を終え、「知覧からの手紙」と題し、来年のユネスコ「記憶遺産」への登録を目指してきょう、申請手続きを行いました。南九州市の霜出勘平市長は知覧特攻平和会館で記者会見し、「来年で戦後70年を迎えるなかで、遺族が少なくなっているからこそ特攻隊員のメッセージを広く発信し、改めて戦争の悲惨さや平和について考えるきっかけにしてほしい」と述べました。

(2014-02-04) MBC
南九州市ではユネスコの審査が行われる来年5月ごろまで、署名活動などを行い登録の気運を高めていきたいとしています


ちょっと違うんじゃないかと思う。
特攻隊員の無念は日本国民が共有すればいいこと。
それを世界に呼びかけるのは・・。

平和や正義は相手国にもあるのだし、
戦争の不条理は彼らも思ったはず。

外交問題にも発展しかねない。
特攻隊員の中には韓国の若者もいた。


気運ってなんだ。
よくストップかからなかったなと、私だけだろうか。


C:南薩エリア


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1-2 鹿児島県 赤崩(宮之浦)

<赤崩>
アカグエ。

前回は山頂まで登り同じ道を戻ってきましたが、今回は山頂まで登り、
その先にある下山道へと進み、林道を回って帰ってきました。

MT-akague.jpg

「P」の位置に車を停めます。
ここは行き止まりになっていて、前方にはGCへの封鎖ゲート、左手には舗装道路への封鎖ゲート。
左手の封鎖ゲートの脇を過ぎて、そのまま舗装道路へ歩き出します。
看板があるのでそれに従って頂上まで。迷いません。

頂上の小さな広場の先に道がついています。これが下山道。
尾根脇に付いたしっかりとした踏み跡で、下っていくとハシゴに出くわします。
ハシゴを下りると林道です。下りて左へ上がります。

景色を眺めたりしながら林道を回り、
そして下りになると間も無く「P」より少し下の車道へ出ます。
あとは車のところまで歩いて終了。

逆に回るのもいいと思います。

余談。
下山道を林道を突っ切ってそのまま下れば、地図にある道に出るはずです。
数年前、この道を下の方から途中まで上がりましたが伐採跡で見失いました。


頂上までの写真はこちら
下山道から林道を回る写真はこちら


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ヨーロッパオオヤマネコ

<ヨーロッパオオヤマネコ>
ドキュメンタリー番組をおすすめします。

2013 11/4 (日曜の深夜)0時。Eテレ。


地球ドラマチック
野生に帰る日まで〜ヨーロッパ オオヤマネコ飼育記録〜



動物存在を尊重すること、関わり方。
子供の教育にも良いプログラム。

私は本放送時に録画したものを保存版にしています。
今回で最後の放送かも?



詳細日時
2013-11-04 am0:00-0:45 Eテレ
アンコール放送の再放送分です。


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マスの朗報

<マスの朗報>
北海道で平年より20日以上早く初雪。(2013-10-16)

温暖化、温暖化と思っていたらそうでもないようです。

一部の科学者らからは既に寒冷化に突入しているとの見解もあり
実際、北極・南極の氷が急速に増えているというデータも。

同じものを見てもデータの取り方ほかで結論が真逆になることは
原発の再稼働にからむ活断層の討論をみれば明らかで

温暖化認識においては、IPCCがそれを発表しているということが大きいです。


IPCC(気候変動に関する政府間パネル)
世界中の科学者ら数千人による"温暖化を"検証している機関。
政治的にも経済的にも大きな影響力があると思われる。


一時的には温暖化の兆候が見られても、大きなサイクルでみれば
地球は寒冷化に向っているのかもしれない。

あるいは温暖化が寒冷化を誘発しているということもなかろうか。


どちらにしても人類がそのバランスを崩しているという点では一致しています。
冷水を好むマスたちにとっては朗報と言えるのだろうか。

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山仕事

間伐。
2013-10-10Ln1.jpg


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