山で出会った怖いもの(2)

<山で出会った怖いもの(2)>
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看板ついでに。

山を歩いてて、こういう看板に出会いました。

kowaimono2.jpg

けっこう大きな看板です。

山を下りてきて道端に休憩していたら横に建っていました。
読んでみれば意とするところは理解できるので、それほどは怖くありません。



ファミリーキャンプのできる大きな公園の裏手にあります。
子供などが迷い込まないようにしてほしいものです。


つづく


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山で出会った怖いもの(1)

<山で出会った怖いもの(1)>
軽いほうから。

人間、理解できないものには恐れを抱くものです。

kowaimono1.jpg

意味が分かりません。

とある林道の沢をまたがる処に建っていました。
車でカーブを越えて抜けようとする時、突然これが目に入ります。
周辺に人家などはありません。

事故防止なんでしょうか。
看板の向こう側は崖。
読んでしまうと、むしろ事故ってしまいそう。

不法投棄を防ぐため?
自分が落ちます。


つづく


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こんなツールはないものか(2)

<こんなツールはないものか(2)>
(1)はこちら

前々から解決したいことです。


峪下で釣りをした後、上流へ巻く際、
ゴルジュの壁を一度上がらないといけない場所が実際にあります。

FFcliming2.jpg
右壁は無理。



これまで、ゴルジュに生えた1本の草を頼りに登っていました。
草の根元を片手で掴み、もう片方は竿を押さえながらパーミングで手を掛ける。


テラスは前傾ぎみ、上からは岩清水。

FFcliming3.jpg


一旦体を浮かすと両足は元の場所へは戻れなくなり、あとは登るか落ちるか。
もし手が滑ったら即座に竿を放し、身体をひるがえして水中へ飛ばないといけません。


そこで補助的に、上にある立ち木にロープを掛けて登りたいです。

登ったら別の立ち木にロープを掛けてまた次の峪下に下りて釣りです。
下りたらロープは下から回収できるようにしたいです。

原始的な方法は、ロープの先に石や枝木をくくりつけて木の根元に周るように放り投げ、
落ちてきたロープ先端を掴めば二重ロープの(トップロープのような)状態になります。

FFcliming4.jpg


その場で石が見つかれば荷物にもならないんでしょうが、
どうなんでしょう、そういう為の道具ってあるのかな・・。


例えば、
畳めるけど広げると球状のものになり、ロープをつなげられるようになっているとか。
重さを出すために、球の中の水を入れられる袋があるとか、石ころを入れられるとか。

イカリ状のものは木から外れたらアウトなのでダメですね。
投げ方を間違うと色々と面倒なことにもなりそうです。


ペットボトル?

極力、釣友と2人で行くようにはしていますが、たまに単独なので。


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こんなツールはないものか(1)

<こんなツールはないものか(1)>
風が秋口を思わせて登山熱が上がってきています。

最近フリークライミングの本など読んでまして
そういうグッズの売っている店などにも行っています。

フライフィッシングをやっているので、竿を片手に沢登りみたいなことはやっていましたが
これまでFクライミングの知識は全くありませんでした。

ところが本をめくってみると・・

縦ホールドでのサイドプル、オポジション、下向きホールドでのアンダークリング、
オフウィドウスで尺取虫、クラックでのハンドジャム、フィストジャム、
スメアリング、ランジ(ジャンプ)などなど

言葉がややこしいのはフライと同じですが
源流を釣る人間にとってはヘツリ・高巻きの最中に自然とやってることみたいです。
もちろん、高度が違う、落ちる先が地面か川かの大きな違いがあります。


今、その延長としてロープワークもある程度、覚えたいなと思っています。


ロープワーク、ノット、ヒッチ、用途に応じて色々とあります。

生活(装飾)に使うものから、釣り(漁)、キャンプ(ボーイスカウト)、園芸(造園)、運搬、
船舶、林業、消防(救助)、そして登山、クライミング。

おもしろいところでは、江戸時代の捕縄術、緊縛(SM)なんてのもあります。

同じ名前の結びでも使用するロープの太さやなんかで微妙に違ったり。
いずれにしても「結びは頭じゃなくて手で覚えろ」というように日頃からやってないと忘れます。


とりあえず近場の森や山でロープを補助的に使えるようになりたい。
自分のためだけにです。

森でのツリークライミングのジャンルもできつつあるようですが
私は、魚を釣る・写真を撮るなどの目的のため、目指す場所があって、
そこへ行く、そこを脱出する方法を少し広げたいだけです。

できれば、シンプルな道具で。

近くに山や沢はたくさんあるので練習する場所には事欠かないのですが。


そういえば、前々から解決したいことがあります。

FFcliming1.jpg




つづく


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薔薇と嘘発見器

<薔薇と嘘発見器>
鉢植えのバラが、いま軒並み咲きだしまして。
嬉しい限りです。

私は小学生の頃、ある実験について作文を書いた事があります。
それはクリーヴ・バクスターという人の実験でした。

細かくは覚えていませんが、たしかこういう実験でした。

2つ並べた鉢植えのサボテン。
ある人間が片方に対して殺傷行為を行う。(刃物で傷つけるとか)
その後、残ったほうに嘘発見器を取り付けると
行為を行った人間が近づく時だけ、針が振れると。

ソースは子供向けのSFの本だったと思います。

当時、担任がこの話に大変興味を持ってくれまして、
放課後に何度かの推敲を重ね、作文コンクールにも提出して下さいました。

しかしこういった話を聞いても大人と子供では違います。
「星の王子さま」などもそう。

水族館にゴミの缶を沈めた水槽があり、少しの魚が出たり入ったりするのですが
「へえ、缶も役に立つんだ〜」と、どこかのお父さんが言っている。

バラは試行錯誤しながら7〜8年になります。肥料なしです。
それでも大輪をつけてくれた今年は最高に元気なようです。
挿し木のバラも咲いてます。

あれが嘘だ、ここが間違ってると言う前に
全体を通して何を伝えようとしているのか考えたことがあるかね。

嘘発見器。


※江戸川乱歩さん、アンブロース・ビアスさんの書籍をおすすめします。


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ラッシュ

<ラッシュ>
放射性物質の拡散シミュレーションの経緯についてはこのブログでも記事にしてきました。

(2013年2月1日)
原子力規制庁の名雪哲夫審議官は
先月28日に行われた敦賀原発の活断層調査に提出された報告書案を
会議で公表される6日前に事業者の日本原電の常務に手渡したということです。
名雪審議官は規制庁ではナンバー3の地位、活断層の評価を担当。
原子力規制庁は名雪哲夫審議官を訓告処分。

この審議官だけの問題ではないことは想像するに容易い。
出来レース。


(2013年2月1日)
政府の地震調査委員会は九州地方にある活断層について、評価手法の見直しを行い結果を公表。
鹿児島県内でもこれまでの出水断層帯に加え、甑断層帯と市来断層帯が主要活断層とされた。
更に九州地方を北部、中部、南部の3つの地域に分けた上で地域単位での地震発生確率を初公表。
今後30年以内にM6・8以上の地震が起こる確率は、九州南部で7〜18%となった。

最近、研究者側の発言を見たり聞いたりしていると言葉の裏に意思を感じる。
それぞれの立場から事実は事実、警告は警告、伝えればいいと思う。
受け取る側も結果だけを欲しがるのではなくて。


(2013年2月1日)
原子力発電所の重大事故に備える防災対策の重点区域について
国は去年、原発の半径30キロ圏に拡大しましたが、伊藤鹿児島県知事は
「放射性物質の拡散シミュレーションを分析すると重点区域は半径20キロで十分と思う」と述べ
現在の暫定計画から範囲を見直さない方向で検討していることを明らかにしました。
この方向性について原子力規制委員会は
「半径30キロとしたのはあくまで目安であり、自治体の判断に委ねたい」との姿勢を示しています。


伊藤知事は2012年11月14日の定例会見
拡散シミュレーションの信頼性に疑問を持つとともに
UPZ(緊急防護措置計画範囲)と連動していないことを指摘。

原子力規制委員会は「自治体の判断に委ねたい」と言いながらも、一方で
「防災計画は再稼働の条件ではないけれども、計画ができないと稼働は困難である」と。

条件ではないが困難。責任は持たないが、立場上一応言っておくということか。
そのあたりの不明瞭さからも県としては”暫定”で20キロでUPZを計画。
そして未だ委員会と県との間がうまくいっていない様子。

上も大事だが、地震や災害は自治体単位で起こるわけではないので
周辺の県や市町村からも同等に意見を聞いて頑張ってまとめてほしいと思う。


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