【1CD】 小沢健二

この夏、エアコンなしで過ごしているのですが、
いま、夜8時を過ぎないと汗がひきませんね。


−地上の夜。この星の現在位置。

ベランダに出ると、この歌詞の一節が思い浮かびます。


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ソロ1st。


地上に起こる様々なことを知るために天体を見る。

かつては生活にあった視点が、今、まじめに天体の話なんかすると、
専門家でもない限り目を丸くされてしまいますね。


星のあいだに飛行機の灯がゆっくりと移動する。
夏の夜を味わうにはいい音楽です。


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7-25 REBUILD

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'74 YAMAHA SG-30


7/22はアベフトシさんの命日でした。


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【1CD】 "8 1/2" OST

そろそろ夏祭りのシーズンですかね。


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はっかにぶんのいち。
当時、国内ではCD化されておらず
これはamazonで海外から入手したものです。


叙情的で印象的なメロディー。ちょっとコミカル。
ニーノ・ロータによるものです。
今も時々CMやなんかで聞くことがあります。

サラギーナ!サラギーナ!躍ってよ!
実は私の好きな映画ベスト3に入る映画なんですが。

うちの奥さんの母親はリアルタイムでこの映画を観たそうです。
それもデートで。
意味分からないし時間は長いし、とんでもなく退屈だったそうです。

あのフィナーレ・・

忘れようがありません。

日本で言うと盆踊りの感覚に近いのかな?


ああ、クラウディア・カルディナーレがとても綺麗でした。


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【1CD】 ジョニー吉長

姪が吹奏楽部に入ってまして。
近日、誕生日がくるので、映画チケットを贈呈しようかと思っています。




姪は小学校ではトロンボーンや太鼓をやっていて
今年、中学にあがりパーカッションを志望したそうです。

この学校は吹奏楽ではけっこう有名で、
上級生含め他にも希望者がいたそうなのですが、
まず先生に訪ねられたことは

「スティックを2本ずつ持って叩けますか?」 だったそうです。

今、頑張っています。


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ドラマー。ジョニー吉長。
スタン!タン、タン、タン!チーであります。
ハスキーボイスでボーカルもいける。

そういえば最近いないなあ、
”ジゴロ”って言葉が似合う人。

ドラマーってあまり目立たないけれど、
人をつなぐ素敵なお仕事みたいです。


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【1CD】 The doors

今の音楽番組を見ると「伝説の○○」という言葉をよく聞くのですが、
そうですね、中高生にとっては90年代でさえ生まれる前のうた。
60年代70年代なんて言ったらもう・・Superflyがいればいいのか?


さて、ドアーズです。

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1st、5th。双璧。


ドアーズを最初に耳にしたのは
映画『地獄の黙示録』のオープニング”The end”だったかと。

この曲についてはエディプスコンプレックスを歌ったものと語られますが、
個人的にはもっと宗教的な意味合いが含まれるのではないかと思っています。


”The end”が収録されているのが1st。
このバンドはこの1枚だけでも伝説になったのではないかと思う時があります。

ロックに文学が乗るという事実。


5thは1stの刺激的な楽曲雰囲気と共に、
叙情的で詩的でメランコリックな世界がより洗練されて収められています。
4曲目から5曲目への入り方がたまりません。

LPの中開きが格好良くて。
バーでメンバーが横並びにくつろぎながら中央でジム・モリソンがビールか何かを。
CD版ではこの写真がなくなっているようですが。

5thをかけながら横に水割り、フライを巻くのが至福のひと時。
これから梅雨を迎えるにあたって、どうぞ。


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【1CD】 RCサクセション

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"RHAPSODY"


日本のロックにおいて後にも先にも、
これを越えるものは無いとも言われています。

たしか、LPのライナーノーツ最後に
「なるべく大きなボリュームで聞いて下さい」と書いてありました。

それはこのアルバムがほぼ一発録りの生のライブであることを意味しています。


よく、日本ロックは海外のまねだと言われますね。
この国の真ん中には穴が空いているという考え方がありますが、
それはある意味では「中身がない」、
ある意味では「風通しよく何でも吸収してしまう」
そんな日本人にしか分からないのがRCサクセションではないでしょうか。

ロックが海外進出する必要があるだろうか。
今でいうなら、いじめも不登校もぶっ飛ばす!

”エネルギーOhエネルギー”

彼らはひとつの解決法を教えてくれます。


ぜひ、ヘッドホンが音割れする音量でご鑑賞下さい。
それがチケット代わりです。


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