ドリフトとホウルの割合


むかし『菅原清 超ハイプレッシャー宮城の川をドライで攻める。』というビデオを持っていました。菅原さんという方はレビュー仙台店の店長さんらしいのですが、それはさておき。そのビデオでは、それほど遠くないポイントでも小さなホウルをしっかり入れてキャスティングされていました。なんとなく今、ああいうキャストをする人は少ないのかなーと。どちらかというと、ラインの重みをゆっくりと竿に感じながら振るスタイルが多いんじゃないのかあ。この方法だとトラブルは減ると思うんですけど、やっぱり腕やら体重移動やらは大きくなってくるのかなと。菅原さんのは身体も竿も動きがコンパクトで、その代わり前後の動きでピッピッといくらかでも小さな鋭いホウルが入ります。

これは割合の問題ですよね。竿を曲げるのにラインを引きづって曲げてくるのが何割、ホウルで積極的に曲げにいくのが何割。いま、ホウルを入れない人はまれだと思うんですけど、この割合次第でホウルタイミングが多少ずれてくる。しかしまあ、どちらがどうという事よりは、これは場合場合で、ロッドのアーク(振り幅)を小さくしたければホウルの割合が増えて、そうでもなければホウルはゆるくでいいと。先々のことを考えれば前者のほうがいい感じもしますが。


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元気娘 福島和可菜さん


釣りびと万歳という番組をみてたら、えらい元気な娘がでててビックリした。有名なのかなあ、福島和可菜って人らしいんですけど。屈託ないというか、はっきり言って男の子みたい。声がいい。見たからに風が冷たそだなーって港で鼻声になりながらも元気いっぱい。ほんと、こういう娘が釣り場にいるとみんな楽しいんでしょうけどねー。釣り場に化粧とかいらんし。

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番組動画↓(NHK)
釣りびと万歳▽群れで到来!秋ニシンの“すだれがけ”〜福島和可菜 北海道稚内へ〜


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2017-11-25 14:00 | Comment(0) | 【記事】海・汽水

はじめて買ったマンガは


行方不明から40年、従兄宅の書庫で発見されたものです。(中にはちゃっかり私の名前が書いてありました。)

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『釣りキチ三平』第26巻。昭和53年5月25日、第1版でした。

たぶん、これが自分がはじめて買ったマンガだと思う。妹によると、よく三平の絵を描いていたらしいですし、もしかしたら影響を受けたのかもなーと。そして見てみると、こりゃこりゃ表紙からフライフィッシングではござんせんか。パラパラめくると思い出した・・思い出しました!アリゲーターガーなる魚を知ったのはこの本だ!ニンフやストリーマーの釣りもでてくる、こりゃーやっぱり、私をフライフィッシングに引きずり込んだのはこいつかも。『ゲゲゲの女房』に矢口高雄さんのことがでてきますね。銀行マンがアシスタント志望でやって来たので夫が説得して帰したと。矢口さんの作品は風景も素晴らしいけど、竿の持ち方と竿の曲がり方がよくて、軽やかで〜しなやかで〜、なんだか自分も無性に振ってみたくなっちゃうなー。


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キャスティング動画を検索すると


フライキャスティングの動画を検索するとほんと困る。検索から外したいIDが、いち、にー、さん。どどーっと、アレなんとかならんもんかなあ。(ちょっとひどいよ。)そんななか、これは信用できると思えるものを見つけた。おっしゃってる事が一番まとも。

奥さんとも話したんですけど、この年代の方のフライをしてる人というのが、うちらの周りにはいないねと。(知らないだけかもしれないが。)知識も技術も円熟の、フライの盛んな年代だと思うんだけどなあ。こんなふうになりたいねと。


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#3でフルラインを出す方法 − 3wt full line casting


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釣りいくときの音楽ってなんだ

だいたい私のばあい、女性ボーカルがいいんですが、統計的にシーガル スクリーミング キスハー キスハーがもっとも釣れています。むかしライブには2度行ったことあるんですけど、最近また復活してるらしい。ひさしぶりに聴いたらやっぱいい。あと、愛葉ねえさんはライブのときパンツはいてないと思う。はいてないと思う!


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seagull screaming kiss her kiss her "a shotgun and me"


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10年前のいまごろ


1か月かかったものを売りに出したら。「私はフライが好きで川べの住み込みに引っ越してきました。いま、お金がないので、今以上に、できるだけ安くで売ってもらえないだろうか。」というようなメールが来た。川の写真も添付されていた。さすがに・・さすがに私も断った。そんな値段でこれを渡したら、私は自分が悲しいなと思った。でもその時は相手に済まないなと思っていたのだけど、今になって考えれば、あれは足元を見られたってことだったのかな?と。(きっと、そうだよね?)フライが高じてそういう生活をする人はいるし、私もよく分かるのだけど、たぶんね、あの時、あの人よりは・・。ボロの服にズボンのスソも垂れ下がってさ、びっこになってさ、最後には買い叩かれたって話か。売らなかったことがいいこともあるんだねー。


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