2018-04-30 県内調査


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川ができすぎ。
石の位置がいちいち人為的。
釣り切られて終わりかな。
放流活動も人の目に見えてこそだろうか。

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源流域はいい森だと思う。
カワセミを2度見ました。カワネズミも。
奥さんは車の窓を半分開けて寝ていました。
初調査。


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よくある話。


A社がB社から商品を仕入れている。B社の商品に問題があることが検査機関から指摘された。すでに販売されており、客からは問合せやお叱りの電話が来はじめている。A社はB社の担当を呼び、事情を聴き確認した上で、B社側で翌朝の新聞に詫び文を掲載すると共に、電話をしてきた客と販売したことが分かっている客先のところへ、詫びと商品交換をしてくるように指示をする。

客は知らない会社の人間が来て戸惑う。いくら説明したところで「私はA社で買ったんだからA社の人間が来るのが筋だろう」と言う。B社担当がA社にこのことを告げると「なぜA社の人間と言わなかったのか」と言う。翌日からA社の社員を名乗り、詫びに回っていると、客の中にA社に以前関係した人間がいた。「君は販売促進部の人間というがA社にはそのような名前の部署はないはずだ。営業推進部の間違いではないのか。なぜ名刺を持っていないのだ。君は本当にA社の人間なのか?電話で問い合わせるからそこで待っていろ」。A社の人間が品物を持ってすっ飛んでいくことになる。翌日にA社名で詫び文が載り、B社は以後出入り禁止となった。

委託関係では他社の人間を語って客先に出向くことはよくある。しかしクレーム対応はそれではまずい。どうやっても商品を最後に提供したA社の人間が行かないといけない。新聞にはA社とB社が並んで掲載することが好ましい。でなければA社がB社の名前も合わせて掲載する。飽くまで客の心境になって誠意対応しなければ、どこかでまた傷が広がる。

また決定権を持つ者は同時に試されていることを知らねばならない。A社は客からも試されているがB社からも試されている。もちろん商品に関してはB社が悪かった。しかしA社の対応も悪かった。仮にもB社の人間はA社から言われない限りA社名を名乗れないのだし、A社の誤ちをB社がA社にあやまるのは方向が違う。客がまったくの蚊帳の外になっている。ほとぼりが冷める頃、A社の競合店C社からB社に声が掛かる。B社はC社へ商品を納入するようになる。A社はB社への不平を一層強める。B社は商品管理を徹底すると共に、A社とC社の客への対応を見比べる。A社C社へ納入する業者の間で話の真相が知れる。納入業者がA社へ寄り付かなくなる。もしA社がいち早く頭を下げ、B社の協力を得ていたなら、A社の傷口は最小限で済んだだろう。以後も客に喜ばれる商品が店頭に並んだはず。

このような構図はB社を別の言葉に入れ替えればあらゆる業種に当てはまる。B社を従業員、パートのおばちゃん、料理人、チーム監督、漫画家などなど。

話を戻して、ところがである。うちは販売業だから製造の中身までは知りませんよという人間がいる。一番詳しいB社が答えればそれが一番いいんじゃないですかと言う人間がいる。検査機関が何と言ってるか知らんが、とうの客は商品に問題があることを実証できるんですかと言う人間がいる。名前は人間、もはや妖怪。ブタやカッパならよかったのだけど、タヌキかネズミになる事がおおいようです。


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2018-04-29 15:00 | Comment(0) | 【記事】そのほか

遠征ってねえもう。


鹿児島にはヤマメがいないので是非とも近県には遠征しやすいようにしてもらいたい。
(ずいぶんと勝手な言い分だなこりゃ。)

1.釣ってもリリースしかしない釣り人のために「リリース料金」を設けてくれ。
2.遊漁が観光の意味も兼ねるなら、他県人への「観光割引き」をしてくれ。
3.未成年の実子を連れて行く場合の「親子割引き」をしてくれ。
4.未成年の少年少女らに釣りを教える場合の「教育割引き」をしてくれ。
5.一定期間中に差額分を収めて日券から年券に変更できるようにしてくれ。

鹿児島から熊本・宮崎県へヤマメを釣りに行こうとすると以下のようになる。
近くて釣りになりそうな場所を想定すると、熊本でも宮崎でも人吉ICで下りて下道をひた走ることになる。初日は遊漁料を収めてからの釣りになるので朝マヅメができない可能性が大。土地勘がない場所が多いのでアクセスや場所選びに時間がかかる。宮崎都城方面へは高速を使うと遠回りになる上に経費もかかるので(人吉よりもかかる)下道のみで行くことになる。宮崎小林方面へは高速を使うと時間短縮にはなるが経費は人吉よりもかかる。

■熊本遠征 高速料金+遊漁料(成人1人ぶん)

・鹿児島北〜人吉IC
・球磨川水系遊漁券(球磨川・川辺川ともにほぼ全域で使用可)

(平日 軽自動車)
 現金払+日券=4120円
 ETC+日券=4120円
 現金払+年券=8120円
 ETC+年券=8120円

(平日 普通車)
 現金払+日券=4600円
 ETC+日券=4600円
 現金払+年券=8600円
 ETC+年券=8600円

(日祝 軽自動車)
 現金払+日券=4120円
 ETC+日券=3480円
 現金払+年券=8120円
 ETC+年券=7480円

(日祝 普通車)
 現金払+日券=4600円
 ETC+日券=3820円
 現金払+年券=8600円
 ETC+年券=7820円


■宮崎遠征 高速料金+遊漁料(成人1人ぶん)

・鹿児島北〜人吉IC
・河川によって遊漁料は異なる。放流量が多いほど高い。

(平日 軽自動車)
 現金払+日券=2620〜5120円
 ETC+日券=2620〜5120円
 現金払+年券=3620〜7120円
 ETC+年券=3620〜7120円

(平日 普通車)
 現金払+日券=3100〜5600円
 ETC+日券=3100〜5600円
 現金払+年券=4100〜7600円
 ETC+年券=4100〜7600円

(日祝 軽自動車)
 現金払+日券=2620〜5120円
 ETC+日券=1980〜4480円
 現金払+年券=3620〜7120円
 ETC+年券=2980〜6480円

(日祝 普通車)
 現金払+日券=3100〜5600円
 ETC+日券=2320〜4820円
 現金払+年券=4100〜7600円
 ETC+年券=3320〜6820円

少し観光も楽しみながら釣りもしようとすると、地元情報も少ないところに、楽しまないうちからお金だけが先に出ていって、いくら釣れると聞いても鹿児島から遠征する気になれない。特に既婚者・妻子持ちには厳しいど!

※どこか間違ってたら教えて下さい。


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ヒロシキャンプが面白い!


見始めると止まらない。注意です。
テンカラで釣った魚を焼いてホフホフしてほしい。


見れなかった時は↓をクリック。
ヒロシキャンプ【初春ソロ 2018】


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2018-04-23 県内調査


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奥さんは渓流ルアーの練習。
写真中央、タカハヤのくちに自作シングルフックが掛かっています。
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なぜもっと前に来なかったか。
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初調査。
木村さんら定着分、全滅していなければ3年後に1匹、5年後に3匹確認できるかな。
今の私のなかのナンバー1渓。


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知らんことだらけ。


奥さんが渓流用のルアーロッドを購入したので、なんとかトラウトを釣ってもうらおうと頑張り中です。とはいえ(何度も書きますが)私はルアーのことは全く知らないので、とりあえず昨日、渓相だけは良いカワムツの川に連れて行って、実際に釣りをしてみてもらいました。

1匹でも釣れればいいかと思っていたのですが、それは甘かった。追ってくるものの魚は掛からない。そしてすぐにスレる。少し浅めだと途端に根掛かりする。(ロストは奥さんのやる気をそぐ最も悪い出来事。恐らくそうなった時点で釣りは中止。ルアーは高いからね。)なので淵から淵へと移動して、投げ方とリール操作とルアーの動きとを練習確認してもらった。(この時点での私の頭の中→なんだかルアーって、大場所しかできないし、一発勝負だし、大変な釣りだなー。)

そうこうしてると私の見ていないところで、奥さんがこの川の主みたいな20cm位あるカワムツを掛けました。で、手元でバレてしまいました。(頭の中→あれだけたくさんフックがついててバレるのかよ。しょーがねえな。)どこで、どうやってその魚が掛かったのか聞いてみると、淵の奥のいちばん暗い所にミノーがポチャンて落ちた瞬間に掛かってたと。(頭の中→むむ、先日の虫としても使えるとはこういうことか!?)結局、掛かった魚はこれだけで、奥さんの行けるポイントは全部やってしまったし、あとはフライで遊びました。

帰宅して色々調べてみると、渓流ではシングルフックが普通みたい。フライもできる浅めの流域では根掛かりが減る。ぜんぜん知らなかった。すべてトリプルフックでやっていました。もしシングルフックでやってたら、もっとルアーを通すところがあったのに、ロストが怖くて奥さん投げたがらなかった。私が悪いです。という事で近くの大型釣具屋へ行ってみましたが、トラウトコーナーなんて初めっから無いですし、海用のアシストフックはありましたが値段が高いので、また例によって自作です。

これは terri pecora というデザイナーがベビー用に開発したトレー?のようで、リサイクルで300円で買いました。タイイングの時にここにフックを出しておいて、その都度1本1本拾いあげるのに大変良いです。おまけに真ん中にはお魚が口を開けてますからね!いいものが作れそうです。
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ミノー用はフックが垂直方向に立つように、スプーン用はスプーンの凹み側へ針先が向くように。つまりミノー用とスプーン用ではチチ輪の取付けが90度違う。このような基本的?と思われる事もイマ知った。ミノーの腹につける時、針先をどちら向きに着けるか、それは問題だ。
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こちら、釣具屋で見つけた80sのリール。1500円。今時、こんなリールを買う人はどう思われますかね。子供の頃に遊んだ超合金を思い出します。渓流はナイロンがいいそうですね。(これも知らなかった。昨日はPE。)何から何まで知らないことばっかりで、釣れる前から少々疲れています。
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