カワウソの復活

<カワウソの復活>
番組紹介です。

2016-01-24(日曜)19:30-19:58 NHK 総合・地上デジタル
※再放送 2016-01-28 16:20-17:50(木曜)

ダーウィンが来た!生きもの新伝説
韓国のカワウソ 大復活の秘密! なぜ絶滅を免れたのか?


(番組サイトより)
かつて日本各地の水辺にいたカワウソ。
毛皮目当ての乱獲や環境の悪化で数が激減し、2012年に絶滅が宣言されました。
しかしお隣の国・韓国では絶滅の危機に瀕していたカワウソが奇跡的に復活を遂げ、
近年は大都市プサンの川でも目撃が相次ぐまでになっています。
大復活の秘密を探るため、取材班は韓国でカワウソの暮らしに密着。
すると、人工物や人の営みを巧みに利用して生きる、カワウソ本来の驚くべき能力が見えてきました!


こちらで日本最後のカワウソ動画を紹介しています。


アイヌ語でカワウソは「エサマン」。
ラッコ(海のカワウソ)は「アトゥイ・エサマン」。
もう覚えましたね。


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インサイダー

<インサイダー>
絶対に注目記事に載らない記事を。

ラッセル・クロウ主演の『インサイダー』という映画をご存知でしょうか。
大手タバコ企業に勤める主人公が内部告発を行う苦悩を描いたものです。


先日、「公益通報者保護法」(十年前に施行)についての番組がありました。
保護という言葉を信じて告発をした者が苦難を強いられている実状。

・保護されるのは労働者に限り、既に退職した者は保護対象にならない。
 犯人探しの間もその職場に留まらねばならないということでしょうか。
 その時の犯人とは告発者のことです。

・受理されたとしても自治体の担当者次第では全くの徒労に終わる。
 そうなっても嫌がらせは個人に来ます。

正直者は馬鹿を見る。
字面的に「公益を守る為に内部告発者を保護する法律」のようですが、
保護どころか告発者を洗い出すため法律のようです。

ここで公益という言葉の意味に疑問を持ちます。
お役所は公益と保護が天秤に掛かるとどちらを重んじるでしょう。
「公益」には私たちが想像する別の所にも意味があるように感じるのですが。


個人的な話をひとつ。
私達夫婦は結婚が決まった時、某企業の幹部に茶々を入れられました。
妻の父親はその幹部に呼び出されて「どうするつもりか」と圧力を受けたそうです。
つまりその幹部は私の働く会社が気に入らなかったんですね。

義父は憤慨して組合に訴えました。
こう言われたそうです。
「やめておきなさい、鹿児島に住めなくなりますよ。」
「あなたも知ってる○○さんも離婚して首を吊りましたでしょ?」
義父が「じゃあ新聞に投稿する」と言うと、
「ご存知ないんですか?新聞社からは事前に連絡が来るんですよ。」
「きょうは組合としてではなくお友達としてお話を伺いました。」
その後、義母から電話が来て泣きつかれましたけど。


勤勉かあ。
善悪をさておき、職務を全うすることに美徳を感じる。
それがあの敗戦や原爆にもつながったと思うんですけど。
最後まで遂行する忍耐力、生活を投げ打ってでも協力してくれる仲間が揃わなければ、
内部告発、なかなか難しいでしょうね。

ラッセル・クロウは、
警察と麻薬組織の癒着をあばく『アメリカン・ギャングスター』でも主演しています。
こちらも『インサイダー』同様、事実に基づく映画です。


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梯子

<梯子>
あまり報道されないようなので。

(2015-12-26)東京 抜粋
九州電力は八月に再稼働した川内(せんだい)原発(鹿児島県)をめぐり、事故が起きた際に対策所を置くとしていた免震重要棟の新設計画を撤回した。川内原発の免震棟は原子力規制委員会の審査でも設置が前提とされていたが、対策所の広さが三分の一以下の暫定施設を使い続けるとしている。

やりたい放題。
県知事ノーコメント。
規制委あたふた。
市長は何想う。

モデルケースとしての川内原発。
すでに全国へ波及。
一部電力会社にとっては再稼働後にしてほしかったところだろうが・・

(2016-01-04)nhk 抜粋
仕事始めの4日、九州電力は、瓜生社長が社員を前に年頭のあいさつを行い、ことし4月の電力の小売りの全面自由化に向けて「新たな競争の時代で勝者を目指したい」と述べました。

待ったなし。
市民は梯子をはずされた形になっています。

こういうのを書くから嫌われるのよね。


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